アカウント閉鎖のリスクに対して、今できる範囲の対策

どうも、尾崎です。

2016年5月20日現在...

その3日前から、周囲でAmazonのアカウント閉鎖になっている人が
何名もいるという情報が回ってきました...

 

閉鎖になった、明確で絶対的な要因は分かっていないのですが
ある程度考えられる範囲での要因と、対策を

アカウント閉鎖になった人や、その周囲の人からの情報を元に
分かったことがあるので、シェアしたいと思います。

 

 

まず、アカウント閉鎖になった方が教えてくれた
閉鎖になる時に、Amazonから来たメールです。

 

5月16日
平素はAmazon.co.jp をご利用いただき、ありがとうございます。
以下の該当商品は、当サイトの商品ページから削除されました。
ASIN: [B00711WRIY], SKU: [1H-WX43-OGD9], Title: “こどものじかん 九重りん 体操服 wf限定ver. 完成品フィギュア (ワンダーフェスティバル2007冬限定)”
この商品は制限対象商品として検出されたためカタログの掲載を中止しました。
This item has been identified as a restricted product and its catalog has been removed.
**この通知を受け取ってから48時間以内に、その他の商品につきましても当サイトの規約に抵触するような商品を出品していないか確認し、適宜修正を行っていただきますようお願い致します。
もしもこの通知に反して出品を続けますと、販売に係るすべての権利が剥奪される場合がありますのでご注意ください。

 

まずは、この警告メールが来たそうです。

既に、警告があった対象の商品は停止になっていたので
特にすることもなく、そのままにしていたそうです。

 

そしたら、次の日に以下のメールが届きました。

5月17日
Amazon.co.jpからの重要なお知らせ
平素は、Amazon.co.jp をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、出品者様のお取引履歴を確認しましたところ、以下の商品につきましてAmazonマーケットプレイス参加規約/出品規約など、当サイトの規約に抵触する行為が見られました。
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
ASIN: B00711WRIY
商品名: こどものじかん 九重りん 体操服 WF限定ver. 完成品フィギュア (ワンダーフェスティバル2007冬限定)
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
このため誠に残念ながら、総合的な判断により、出品者様の出品用アカウントを閉鎖させていただく判断に至りましたことをご連絡させていただきます。
出品禁止商品:
https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/200386260
不快感を与える商品:
https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/201856230
Amazon.co.jp では購入者が安心してショッピングを楽しんでいただけるよう、ご参加いただく出品者の皆様には、規約を遵守した上で質の高いサービスをご提供いただくよう お願いしています。そのため、この度は以上の処置をとらせていただきましたことをご理解くださいますようお願い申し上げます。
永らく、Amazonマーケットプレイスをご愛顧いただき、ありがとうございました。
アカウントスペシャリスト
Amazon.co.jp

このメールによって、この人のAmazonのアカウントは無くなりました...

 

ただ、ハッキリ言って、よく分かりません。

今も商品カタログは残っているし、出品者もいる。

 

なので、明確な理由は分かりませんが
少なからず、この商品がキッカケになっていたということは
このメールから分かります。

 

出品禁止商品、不快感を与える商品として
該当しそうなことは、アダルト的なエロイ感じの要素なのかと
この商品からは言えると思います。

 

まぁ、言われてみれば
アダルト的な要素は少しだけ入っているのかもしれませんが
こういった、体操服だとか、水着だとか、下着だとかのフィギュアなんて
腐るほど存在します。

 

 

ってなると、なぜこの商品が対象になったのか?

 

このメールの中から分かる事として、強いて言えば
================
この商品は制限対象商品として検出されたためカタログの掲載を中止しました。
================

↑この「制限対象商品」っていうキーワードですね。
この商品の元になっているのが

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%98%E3%81%8B%E3%82%93-%E4%B9%9D%E9%87%8D%E3%82%8A%E3%82%93-1-6%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%ABPVC%E5%A1%97%E8%A3%85%E6%B8%88%E3%81%BF%E5%AE%8C%E6%88%90%E5%93%81/dp/B000IM2M9W/ref=pd_sim_21_3?ie=UTF8&dpID=41VZW65CGAL&dpSrc=sims&preST=_AC_UL160_SR155%2C160_&refRID=1JMC9Q01CNDBS3BA76CP


この商品で、対象年齢15歳以上。

警告が来た商品は、上記の商品の
ワンダーフェスティバルという、イベント限定商品だった為
誰かがカタログを作成したということですが、
その際に、年齢制限を設けなかった。

 

本来、年齢制限が存在する商品であるのに
制限が設けられていない。ということが、商品としては引っかかったのか?と
捉えられるかもしれませんね...

 

ただ、それでも辻褄が合わない...
そもそも、カタログが残ってますしね...

 

しかし、「制限対象」っていうキーワードが重要であるのであれば

こういった美少女系の商品では
年齢制限を注意する必要があるのかもですね。

美少女系は、アダルトではなくても
ちょっと際どいエロさがあったりもします。

 

特に、こういったワンフェス限定であったり
JANの無い、誰かが作った商品カタログの場合は
気を付けなければいけないかもです...

 

 


 

 

では、この「対象年齢制限」が重要になってくることを踏まえたら
僕たちがやるべきことは何なのか?っていう事をお話しします。

 

今回のアカウント閉鎖の要因として
「本来、年齢制限がある商品に対して、年齢制限がかけられていない。」
と言うことであると考えられ

尚且つ、出品禁止商品、不快感を与える商品として
ちょっとエロイ感じの商品が対象と考えられるので

 

美少女系のフィギュアを扱う際
本なども、ちょっと際どいエロさがある物は

アダルト商品ではなかったとしても
「対象年齢15歳から」
と、Amazonの商品ページに記載されていることを
仕入れる際に確認してください。

 

フィギュアなどの情報に関しては、詳細な商品は確認できていませんが
知り合いから、以下のような情報が回ってきました。

=====================
アマゾンが児童ポルノがらみ?
で、アカウント閉鎖で粛清を
しているとの情報がありました。
主にフィギュアと
本らしいですけど
関連付けられる可能性がある商品は全部危ないですね
それでアマゾンの解釈が広めでして
ちょいエロい物やキャラクターが子どもでパンツが見えたりする
フィギュアを販売しているとアカウント閉鎖されるセラーさんがいるみたいです。
スクール水着のフィギュアを過去に売っていた方に警告が来たりしています
======================

このことから、フィギュアや本でも危険があるようです。

 

最も最強のリスク回避は、販売しないことなのですが

どうしても曖昧な情報の為
最初に説明した、「年齢制限」に関することであるのであれば

対象年齢が記載されているかどうか?
っていう事が重要かと思います。

スクール水着のフィギュアも
本来対象年齢があったのに、Amazonに記載されていなかったのかもしれません。

 

ちなみに、「プライズ品」と言われる
ゲームセンター景品のフィギュア以外の
大手メーカーのフィギュアの多くは

実際の商品のパッケージにも
「対象年齢15歳以上」と記載されている物が多いとかと思います。

 

つまり、実際の商品の対象年齢が、Amazonに記載されているのか?
って言う部分が重要なのかな?と僕自身は考えます。

アダルトなら18歳以上
フィギュア等の際どいチョイエロは15歳以上

これから、商品を仕入れる際に
これらがAmazonでも記載されているのか注意してください。


 

それらを踏まえて、皆さんにすぐにやって欲しいことがあります。

 

まず、1点目

自分が出品している商品を、1度見直してみてください。

エロゲーはちゃんとアダルト扱いになっているか?
美少女フィギュアは、対象年齢15歳以上なっているか?
本などでも、際どいチョイエロは対象年齢が書かれているか?

これらが、現在出品中の商品でなっていないのであれば
まず、出品を停止してください。

※価格改定ツールを使っている人は
セラーセントラルで、停止にするだけだと
ツールで自動再出品される恐れがあるので
その商品の価格改定も停止させてください。

 

 

次に、2点目

出品停止にした商品は、自分の手元に返送してください。

 

 

次に、3点目

返送手続きをしたら、自分のセラーセントラルの在庫画面から
その商品を削除してください。

※停止や、出品を終了ではなく
SKUごと「削除」です。

 

 

そして、最後に4点目

これも、確かな情報として廻ってきました。

======================
過去販売していた場合でも注意や停止になるみたいです。
販売した事のある方や、現在販売されている方は手元に戻す事をお勧めします。
過去販売されていた場合は、SKUを削除すればいけるとの事です。
======================

 

過去に、出品して既に売れている物も
対象になる恐れがあります。

ですので、過去に覚えていなくても
際どい物を出していた可能性があれば
それが引っ掛かるかもしれません。

 

 

直近30日以内の物は
もしかしたら返品されたりする可能性もあるので
やらなくても良いですが

1か月以上前に売れている商品であれば
停止中になっているSKUは残しておく必要もないと思います。

 

しかし、1つ1つ際どい商品を選別するのは大変なので

停止中になっていて
1か月以上前に売れているSKUは全て削除しましょう。
(際どい商品は1か月以内でも削除しましょう)

 

あくまで、これで完全に防げるわけではないですが
出来る限りのことはやっておいた方が良いです。


あくまで、これが完璧に正解だと言えるわけではありません。

何かをするうえで、リスクを全く無しにすることは不可能です。

僕らがやれることは、考えられるリスクを
出来る限りコントロールすることなので
出来ることはやっておきましょう。


 

補足として

僕が実際に見直したうえで、微妙だけど削除しなかった商品の一例を紹介します。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00GSHXVLO

一応、こんなのも年齢制限が記載されていないです。

しかし...

13227337_831137123686027_1763767157220904469_o

 

過去に、AmazonがこのASINで販売しているので
僕は敢えて、こういうのは残してみようと思います。

アカバン食らえば、みんなの情報にもなるので。

 

全て自己責任ですが
リスクを最小限に抑えるのであれば
返送して、SKUを削除した方が良いです。

 

 

 

以上が、2016年5月20日時点での
アカウント閉鎖の騒動に関して得た情報から
僕なりの考えと、対応の紹介でした。

 

先ほども言いましたが
リスクは常にあります。

それはせどりでも、他のビジネスでもそうですが
サラリーマンでもあります。

サラリーマンなら
リストラ、倒産、会社の不祥事

今なら、三菱自動車も燃費改竄で日産に食われてどうなるのか...
過去に日産は大幅リストラしています。

東芝も、大幅リストラを以前やりましたし
シャープも、この先どうなるか分からない...

 

僕たちは、誰でも常にリスクは背負っているのです。

そのリスクを無くすことは不可能なので
出来ることをやって行く。

 

それが、必要なんだと思います。

 

 

ではでは

 

 

 

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2 件のコメント

  • こんばんは。

    アマゾンのアカウント停止騒動なんてことがあったのですね。
    過去の出品商品に対しても警告がきたりするという、なんとも後出し感の強いアマゾンですが、アマゾンがなければ転売することもできません。

    記事で書かれているように、リスクをコントロールして、取れる範囲内のリスクを負うしかありませんね。

    これからの活動にも期待しています。

    • 芸術家がお金持ちになる2つの理由@陽平さん
      度々、足を運んでいただきましてありがとうございます(^_^)

      どこまでが本当で、信憑性のある情報かは分かりませんが
      コントロールできるところを、如何にコントロールしていくかは
      投資でも、ビジネスでも非常に重要なことだと考えています。

      もともと、ノーリスクって言うのは存在しませんからね...

      また、なにかこういった情報があればアップさせていただきます(^_^)

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