せどりの確定申告の為にも売上管理表は必ず利用してください!

どうも、尾崎です。

 

第1章 準備編 2部で、せどりに必要な道具を紹介しましたが

その中で

「売上管理表は、絶対必須なので、必ずダウンロードしておいてください。」

と書いた通り、必ずダウンロードしておいてほしいので
敢えて、今回もお伝えさせていただきます。

 

必要な理由を、理解してほしいと思います。

 

 

動画でも、記事でもお好きな方でご覧ください。

 

なぜせどりに売上管理表が必要なのか?

せどりをしていく中で
仕入れをするという事は、必ず資金が必要になります。

 

つまり、お金を回すということは
キャッシュフロー(資金繰り)も考慮していかなければなりません。

 

何がいつ売れたのか?
いくら手元に残っているのか?
何が売れずに在庫として残っているのか?
在庫の総額はいくらになるのか?

 

これらを管理していく必要があります。

 

その管理をしていくと

早く売らなければなない物も見えてきたり
そもそもの自分の仕入れ判断の基準を見直すキッカケになったり

売れている物がハッキリするので
その仕入れ商品の横展開などにも使えたりします。

 

 

また、確定申告をする際には
管理表を記帳していないと、何が何だか分かりません。

 

特にこの確定申告。
これを疎かにしている人は多いです。

 

せどりの確定申告について

確定申告をしないといけない人として
条件がいくつかあるのですが
たぶん、これを読んでいる人で最も当てはまるのが

給料とは別で、20万円以上の収入があった人」

という、条件が最も当てはまる人が多いと思います。

初めて知った!って人もいれば
それぐらい知ってるよ♪って人もいるかと思いますが

ここで、一番危ないのは
「それぐらい知ってるよ♪」って人です。

理由は、勘違いしている人が多いのですが

利益(収入)の計算は

入金額-原価(仕入れ値)-経費=利益(収入)

※原価は仕入れ値です。

 

と言うことになります。

 

しかし、その入金額も、原価(仕入れ値)経費も
国が知るわけがないわけです。

なので、入金がいくらあって
原価(仕入れ値)がいくらだったのか?
経費がいくらあったのか?

と言うことを確定申告することで、

 

国が、その人の収入を把握するわけです。

 

 

その上で

「1月~12月の1年間にに利益(収入)が20万円以上あった場合は申告が必要」

と言うことになります。

 

極端な話、1000万円の入金があったけど
仕入れ値と経費引いて、利益は10万円でした!

ということであれば、確定申告はしなくても大丈夫です。

 

 

確定申告は必要なくても
せどりの売上管理表は必ず必要なのです。

 

「確定申告をしなくても何事も無ければ大丈夫なんじゃない?
それなら管理表も必要ないじゃん!」

って思う人もいるかもしれませんが
確かに、何事もなければそれでも構いません...

 

しかし、税務署が目を付けた人に対して
所得の調査をする

「税務調査」と言うものは
4年~5年経過したぐらいで来るそうです。

 

過去の売上や仕入れ、経費の証拠を隅々まで調べて
少しで税金を搾り取る事業者にとっては悪魔の様なイベントが
いつ自分の身に降りかかるか分かりません...

 

その、いざ何かあった時に(税務調査)

レシートや領収書だけではなく
売上管理表(帳簿)が必要になってきます。

最悪の場合、入金額全てが収入とみなされるかもしれません...

 

レシートってハッキリ商品名が分かるモノではないですよね?

それに、そのレシートが本当に仕入れに使ったのかなんて
分からないです。

その為に、売上管理表(帳簿)
いつ・どこで・何を・いくらで仕入れたのか?
それらも記録に残しておくことで
初めて、レシートは仕入れに使った物だったと言えます。

 

全てレシートで商品名がハッキリわかれば
まぁ、何とかならなくもないですが
レシートに記載された商品名と、実際に販売した物が同一のものだと
全て判断出来るわけでもないですからね(゚>_<))ノ)

 

リサイクルショップとかだと
「ホビー」とか「家電」とかしか商品名が書かれてないレシートとかも多いですし(T_T)

 

だから、仕入れ値や、経費の証明の為にも
いつ・どこで・なにを・いくらで購入したのか?レシートと紐付できるように
売上管理表は必ず記入しておかないといけないんですよ。

 

 

管理表も記入せずに税務調査が入った場合

仮に、1000万円の入金があったけど
仕入れ値と経費引いて、利益は10万円でした!

ということであっても、その仕入れ値と経費を証明できるものが無ければ
2015年の収入は1000万円と言うことになります。

それが判明した時
申告をしていなければ、収入1000万円分の税金を払え!

ってことになります。

 

しかし、その人は利益10万円...

所得税と住民税だけで考えて、ざっくりした数字で20%と考えると
200万円分の税金が必要になってきます。

 

更に、延滞税として
7.3%~14.6%というサラ金のような利子がかかってきます。

 

その他にも、無申告加算税など追加徴税がかかってきます。

 

※実際は推計課税と言ってある程度、仕入れ分や経費を推計してくれますが
税務署の言い値なので、微々たるものです。
追加徴税を考えると、まるっと税金で持っていかれると考えてください。

 

バレてから、正しい申告をしたとしても
高い利子を払わなければなりません。

 

そして、それだけではなく
確定申告をしなかった場合は、つまり無申告だということ。

それはつまり「収入なんてないよ」っていう
嘘をついているということになるので

いわゆる、「脱税」と言うことになります。

 

本来、払うべき税金を払わないということですからね。
立派な犯罪です。

 

脱税は、酷い場合
脱税は刑事事件になりますので、

所得税法、法人税法などの各税法に基づき「5年以下の懲役」または
500万円以下の罰金」(両方併科有り)に処せられます。

 

 

だから、せどりをやる上で
確定申告をしてなくてもよい所得だったとしても
売上管理表は必ず必要。

確定申告が必要な所得があった人は、多少間違ってても良いので
確定申告は絶対にやってください。
(無申告は脱税)

まだ、申告さえしていれば
足りない分の申告漏れやその分に対する延滞税を払うだけで済みますから。

確定申告の作業を簡略化するためにも、売上管理表は必要になってくるのです。

 

 

たまに、「今年は申告しない~」って言っているバカがいますが
それは堂々と、「犯罪犯します~」って言っているのと同じなので
絶対にやってくださいね。

 

年間20万の利益はほぼ確実に、
せどりをやっていれば超えてしまう数字です。
(この世に絶対はないので、絶対とは言いませんが)

なので、確定申告は絶対に避けては通れないと思ってください。

 

そういったことがあるからこそ
売上管理表は必須になるわけです。

 

キチンと売上管理表を記入していれば
確定申告の時も役立ちます。

 

 

売上自動入力で簡単♪
せどりの確定申告の為に売上管理表売のダウンロード

 

https://freeosaki.jp/l/c/QeF9B8Um/7JOGiCLS

僕が使っている売上管理表は

エクセルを利用しています。

色んな部分が自動計算されるようになっていたり
売れた商品を半自動で入力される仕様になっているのですが
自分でこれを作ろうと思うと、かなり時間が掛かってしまいます...

なので、もし自分がまだ売上管理表を持っていない。
ちゃんとした売上管理表を使っていない。

と言うのであれば、是非利用してみてください。

 

 

口酸っぱく言いますが
売上管理表は絶対必須なので、必ずダウンロードしてください。
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