せどりの仕入れで全頭検索をする際の注意事項

どうも、尾崎です。

 

第3章の1部と2部で全頭検索をすることの重要性は分かっていただけたかと思います。

 

その中でも、お話しはさせていただいていましたが
改めて、多くの人が犯してしまう過ちをお話しします。

※それほど重要だからです。

 

 

動画でも、記事でもお好きな方でご覧ください。

 

せどりで仕入れが出来ない人がやってしまう過ち

 

検索をする区切りの付け方が悪く
区切りをチョコチョコ変えてしまう

 

これが最も多くの人がやってしまう過ちです。

 

例えば、ヤマダ電機に行ったとします。

ヤマダ電機に行ったら色んなジャンルの商品があります。

 

カメラ
テレビ
レコーダー
コンポ
掃除機
炊飯器
マウス
キーボード
おもちゃ
ゲーム
プラモデル

 

もっと細分化したら、たくさんのジャンルの商品が山ほどです。

 

第3章の1部で話をした「区切りをつける」と言う点において
僕が区切りをつけるとしたら
以下のパターンを考えます。

 

1、カメラとテレビとレコーダー 等のように最大3区切りまででのジャンル選び
2、処分品のみ
3、おもちゃの中でも最大3区切りまでのジャンル選び

 

これらのようなパターンの区切りをつけます。

 

せどりの仕入れの区切り方①
カメラとテレビとレコーダー 等のように最大3区切りまででのジャンル選び

 

この場合は、家電量販店に行ってもらえば分かると思いますが

家電は、各ジャンルの売り場面積の大きさの割に
商品ごとにスペースが大きく取られていることが多いので
見た目以上に、実は商品数が多くありません。

 

下の写真のように、ノートパソコンも面積が大きくても
商品の大きさや、スペースによって写真に写ってるだけでもノートパソコンは15台しかありません。

 

これでは、検索数が少なすぎるので、あっという間に検索が終わってしまいます。

 

ですので、最低でも3ジャンルほどは決めて
その3ジャンルのみを、いろんなヤマダ電機で最低5店舗以上見るようにしてください。

キャプチャ

 

ここで、多くの人が誤ってしまうのが

 

次のヤマダ電機は、コンポと掃除機と炊飯器を見よう。

とか、

同じジャンルでも次はケーズデンキを見よう。

 

等のような、区切りを外してしまうことが多いです。

 

 

まだまだ、仕入れが満足に出来ていないと感じている中で
そういったことをやってしまうと

商品知識も付かないし
どのお店のどういった物が仕入れやすい等の傾向も掴めずに
運任せのリサーチと変わりません。

 

なので、決めた区切り
今回の例で挙げたら、カメラとテレビとレコーダーを最低でも5店舗の
出来るなら足が伸ばせる範囲で、思いつく限りのヤマダ電機で

リサーチするようにしてください。

 

 

せどりの仕入れの区切り方②
処分品のみ

 

処分品はそのお店にあるすべてのジャンルの、処分品をリサーチします。

 

一見、商品知識が付かないのではないか?と思うかもしれませんが
処分品と言うのは、ちょっと別者扱いで
商品知識を必要としません。

 

理由は、処分品は型落ちや廃盤商品であったり
お店の都合で安く処分させるための値段にしている場合が多いので
常に同じ商品が、同じ系列のお店で同じ価格だとは言い切れません。

 

つまり、その場限りの商品だということが多いのです。

 

さらに、その処分品をジャンルで分けてしまうと
リサーチ対象商品が、格段に少なくなってしまいます。

 

なので、立ち寄ったお店の中にある
全ての処分品をリサーチする必要があります。

 

ただ、この処分品をヤマダ電機でみて
次はケーズデンキの処分品という方法は辞めてください。

 

系列が同じでも、値段が違うことはありますが
同じ系列を集中させることで、その系列の傾向が見えてきます。

 

 

ですので、処分品を全頭検索する場合は

同じ系列の各店舗の処分品を最低5店舗以上
出来るなら足が伸ばせる範囲で、思いつく限りの店舗で

全頭検索するようにしてください。

 

 

せどりの仕入れの区切り方③
おもちゃの中でも最大3区切りまでのジャンル選び

 

おもちゃと言っても、仮面ライダー、ウルトラマン、レゴ、トミカ、パズル、リカチャン、
アンパンマン、プリキュア、ポケモン、プラモデル、知育おもちゃ、ボードゲーム、TVゲーム

等のように、幅広くあります。

 

おもちゃも、細分化するとかなりジャンルが豊富です。

 

実際に、おもちゃ売り場に行くとその物量を一つ残らず見るというのも
かなりの障壁を感じると思います。

 

なので、家電と同じように

おもちゃの中でも、3区切りをつけて
その決めたジャンルだけを全頭検索してください。

 

そして、その決めた3区切りを

同じ系列で、最低5店舗以上
出来るなら足が伸ばせる範囲で、思いつく限りの店舗で
全頭検索をしてください。

 

おもちゃは、家電と違って
系列が同じであれば商品の種類や値段の違いが、大きくありません。

 

なので、おもちゃの場合は、系列のなかのおもちゃで仕入れが出来た時に
同じ系列のおもちゃもリピート仕入れが出来る可能性があります。

 

しかし、その代わりに全国の同じ系列で仕入れが出来る可能性があるので
価格競争で、値下がりをする可能性も高いです。 

それがおもちゃやゲームのデメリットです。

 

 

そういったリスクがありながらも
おもちゃと言うところの商品知識が付くようになるので

 

どの系列には、プレミアが多いとか
その商品がプレミアになっているとか
どんな商品がプレミアになりやすい

 

と言うような、家電の処分品のその場限りではなく
今後に活きてくる知識が付くことも、おもちゃの場合は多いです。

 

 

せどりの仕入れで全頭検索をする際の注意事項
まとめ

以上のような、区切りの付け方を
今回は家電量販店を例に挙げて紹介しましたが
処分品は家電量販店や、ホームセンターで有効なことが多いです。

 

ジャンルを3区切りさせるのは、家電量販店以外でも、
買取〇〇や〇〇創庫と言うような
中古ホビーショップや

ハードオフ、セカンドストリートのようなリサイクルショップでは
有効であることが多いです。

 

 

 

区切りの付け方は、人それぞれですが
上手に、少なすぎず、多すぎずの区切りをつけて

決めた区切りを最低5店舗以上、
出来るなら足が伸ばせる範囲で、思いつく限りの店舗で
リサーチしてください。

 

 

 

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4 件のコメント

  • はじめまして。尾崎さんの近くの愛知県みよし市に在住の会社員をしている齋藤と申します。

    せどりを始め1年半になります。やはり仕入れが思うようにいかず、ツアーに参加したり商材は買うのですが見て満足してしまったり、全頭検索するつもりが一個、2個見てないから止めようといった感じでした。
    典型的な飽き性なノウハウコレクターです、、

    記事を読ませて頂き、同じジャンルを集中的に周り全頭検索し商品知識をつける事の大事さを改めて痛感いたしました。
    ありがとうございます!

    今度は諦めずに検索し成功したいです、、
    今後も尾崎さんのブログ、メルマガを参考にし仕入に励みます。
    宜しくお願い致します。

    • 齋藤さん、コメントありがとうございます(^_^)

      確かに、商材や仕入れツアーはポイントを知ることが出来たりするので
      有効な手段ではあると思いますが
      結局は、表面上のスキル、知識で
      本質をとらえないと、拡大させていくことが難しいです。

      そういった、本質を理解し今後に活かしていくことが出来る
      知識、スキルを身に付ける方法として
      再現性が高く、有効なのが全頭検索です。

      是非、頑張ってチカラを付けていってください!!!

    • ごりさん、コメントありがとうございます(^_^)

      そうですね。
      ただやるだけではなく、何かに絞った方が経験と知識が身に付きやすいので
      片っ端に全頭するよりも
      決めたに絞ってジャンルを全頭して行くと効率が良いと思います( `ー´)ノ

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