中古のコンディションの設定と説明文について

どうも、尾崎です。

別記事で、中古にフォーカスしたモノレートの見方と値付け
お伝えしましたね。
(見てない方は見ておいてくださいね)

 

中古が売れてる商品を見つけて
いくらで出すのか?
ということを判断出来たら

次は、商品登録の際に
どのコンディションで設定して、どういった説明をするのか?
ということになります。

適切なコンディションを設定する必要性

高く売りたい。早く売りたい。と思って、
本来よりも上のランクのコンディション設定をしてしまうと
クレームの対象になります。

説明に関しては、中古の場合説明が悪いと全く売れませんし
間違った説明をすればクレームの対象になります。

逆に言えば、上手に書くことで
ライバルよりも早く売れたりすることもあるんですよね♪
なので、多くの人がここをないがしろにしていますが
実はここは非常に大事です。

 

自分が中古の商品を欲しいと思って探していた場合
キチンとした説明をしてくれている人の方が
安心できますよね?

自分が売る側になると、面倒くさいと思う人が多い中
キチンと購入者の目線で考えるのは
ビジネスをしていく上で非常に重要なことです。

 

せどりとはいえ、副業でやっているとか関係なく
自らお金を稼ぐということは、ビジネスをするという事を
お忘れなく!!!

 

中古のコンディションを選ぶ基準

 

コンディションの設定について
Amazon の中古のガイドラインが以下の写真です。

 

共通ガイドライン 1:
スポーツ&アウトドア、カー&バイク用品、おもちゃ&ホビー、DIY・工具、産業・研究開発用品

キャプチャfghzo

 

共通ガイドライン 2:
エレクトロニクス、楽器、ホーム(家具・インテリア・キッチン)、ホームアプライアンス、文房具・オフィス用品、パソコン・周辺機器、大型家電、カメラ

キャプチャerguiha

 

Amazon のガイドラインは、商品のジャンルによってコンディションの定義が違います。

共通ガイドライン1、2共に付属品に関しては同じですが
最も違う点は「新品販売時の純正箱」に関して、1と2では大きな違いがあります。

共通ガイドライン1に該当するジャンルは、新品販売時の純正箱が無ければ
『中古品-可』の扱いになります。

 

しかし、共通ガイドライン2に該当するジャンルであれば、純正箱の決まりが無いため
純正箱が無い場合は、
『非常に良い』『良い』『可』のどれかの扱いになります。

 

 

たまに、家電でも

「Amazonのコンディション規約上、純正箱が無いため「可」として出品しております」

と、説明文に書いている出品者がいますが
Amazonの規約上、家電に関しては「共通ガイドライン2」に該当しますので
元箱が無いくても、「良い」「非常に良い」に設定することが出来ます。

純正箱に関しては、自分が出品する商品のカテゴリーに対したガイドラインに従いましょう。

 

 

「新品」「ほぼ新品」の判断
※新品に関して2017年9月12日Amazon新品規約改定

 

まず、ザックリとした認識として

『新品』『ほぼ新品』は部品やパーツ等付属品が全て有ることが条件となっています。

・新品は未開封、メーカー保証付き。
(保証書があっても店舗印が押されていたらNG)

・ほぼ新品は、未使用だが開封済み。
もしくは未開封であってもメーカー保証が無い。
または、保証書に店舗印が押されている

 

ザックリとした、認識は上記のような形での判断になりますが

2017年9月12日Amazon規約改定により
新品としての出品禁止商品に対する項目が追加されたので
もう少し細かく、正しい認識が必要です。

 

Amazonコンディションガイドラインの中には
以下のように記載されています。

「新品」として出品禁止の商品

以下のいずれかに該当する商品は、新品としてAmazonに出品できません。

・個人(個人事業主を除く)から仕入れられた商品
・メーカーが提供する保証がある場合、保証期間その他の条件において、メーカーの正規販売店と同等のメーカー保証を購入者が受けられない商品
・Amazon.co.jp上(Amazonマーケットプレイスを含む。)で仕入れられた商品

 

・個人(個人事業主を除く)から仕入れられた商品

こちらに関しては、言葉の通り

個人から購入した物に関しては
例え未開封で保証書に店舗印が押されていなくても新品として出品してはイケない。

という事です。

 

つまり、ヤフオクやメルカリ、ジモティ等
個人からの仕入れは全て新品として仕入れは出来ないということですね(^_^;)

 

ただしヤフオクのストア出品者は、個人事業主以上なのでOKです。
↓ヤフオクヘルプ参照↓

 

 

・メーカーが提供する保証がある場合、保証期間その他の条件において、メーカーの正規販売店と同等のメーカー保証を購入者が受けられない商品

こちらに関しては、先述通り
未開封、メーカー保証付き。(保証書があっても店舗印が押されていたらNG)
ということですね。

 

 

・Amazon.co.jp上(Amazonマーケットプレイスを含む。)で仕入れられた商品

こちらに関しては、いわゆる「刈取り」という手法が禁じられたという事です。

要するに、Amazon上で購入した物を
再度Amazonで販売する際に、新品では出品してはいけませんよ~ってことですね(^_^;)
(新品ではなく、中古であればOK)

 

マーケットプレイスを含むってことなので
Amazon本体、FBA、自己出品者 全てが対象です。

 

 

 

・個人(個人事業主を除く)から仕入れられた商品
・メーカーが提供する保証がある場合、保証期間その他の条件において、メーカーの正規販売店と同等のメーカー保証を購入者が受けられない商品
・Amazon.co.jp上(Amazonマーケットプレイスを含む。)で仕入れられた商品

 

これらの上記3点に抵触する場合は
いくら商品が未開封であって、保証書は白紙の状態でも
新品として出品をするとアカウント停止、又は削除となる危険性があります。

 

なので、上記3点に抵触する場合は新品で出品はせずに
「ほぼ新品」として出品をしましょう。

 

 

Amazon新品規約改定の疑問点

 

ただ、疑問に思うこともあるかと思います。

というのも、
・個人(個人事業主を除く)から仕入れられた商品
・Amazon.co.jp上(Amazonマーケットプレイスを含む。)で仕入れられた商品

この2点について
Amazonがどうやって仕入れ先の判断をするのか?
というのが、不明確ですよね?

 

ちょっと順番が反対になってしまいますが、簡単な方を先に説明すると

・Amazon.co.jp上(Amazonマーケットプレイスを含む。)で仕入れられた商品
こちらに関しては、Amazonが把握するのは容易なことです。

 

IPアドレス等のアクセス元の履歴等から、購入者と関連する出品者を
Amazonは把握することが出来ます。

 

1度でも、同じ回線でアクセスしたことがあったり
住所や電話番号を使ったことがあるなど
経歴を遡れば簡単に、紐付することができます。

購入元がAmazonであれば、それを特定することが容易です。

 

 

しかし、大きく疑問を持つ点は

・個人(個人事業主を除く)から仕入れられた商品
こちらの仕入れ先をどうやってAmazonが把握するのか?

 

これをAmazonに問い合わせたら、以下の様な答えでした。

Amazon

出品の際、または出品中に商品に関しては、Amazonから確認をすることはありません。
(Amazonからの仕入れという疑いがある場合は除く)

出品者様に、仕入先を確認する場合と言うのは
商品の返品やクレームがあった際に
その内容が規約に抵触する内容であった場合に
出品者様に、仕入先の証明として、請求書等の提示をお願いすることがあります。

 

とのことでした。

なので、個人からではなくお店などから仕入れている場合は
自信を持って、レシートなどを提示すればOKです( `ー´)ノ

 

 

しかし...ここで重要なのが、もし請求書を要求された際に
リサイクルショップで仕入れをしている場合です。

 

リサイクルショップでは、未開封品が良く販売されています。
そして、保証書も白紙だったりするので
これまではそれを新品として、僕も出品していました。

 

ですが、リサイクルショップは
未開封品も「中古」として販売している場合
レシートを見せると、「中古」と記載されることがほとんどです。

 

以下の写真の様に、レシートに中古と記されれば
未開封品であっても中古とみなされます。

 

逆にお店が「新品」として販売していれば
レシートには「新品」と記されるかと思います。

 

以下の写真のお店は中古も販売しているゲームショップですが
未開封品でも中古として販売している場合は
レシートに「中古」と記されます。

 

しかし、以下の写真は新品のゲームを買ったので、
レシートには新品と記されています。

この様に、レシートを見て新品だと明確であれば
気にする必要はありません。

 

レシートが「中古」と記されているモノを
Amazonで新品として出品していたら
それはそれで、Amazonは許してはくれないでしょう。

中古って書いてるじゃん!
何をそれを新品で売ってるのさ!

って怒られることは明白ですねorz

 

今までは、未開封で保証書が白紙であれば
特に問題は無いと考えられていましたが
今回の規約変更により、仕入先の証明を求められた場合
そういった弊害もある。

ということを覚えておいてください。

 

なので、リサイクルショップで未開封品を発見した場合
レシートなどの、いざとなった時に証明するものが

新品と記されているのか?
中古と記されているのか?

新品と記されていれば、自信を持って新品として出品すればOKです( `ー´)ノ

 

しかし、中古と記載されていたらほぼ新品以下のコンディションで出品するようにしてください。
(未開封、未使用ならほぼ新品を使う)

 

中古家電の「非常に良い」「良い」「可」の判断

 

「非常に良い」~「可」の中で共通しているのが
新品販売時の本体の主要な仕様を変更しない範囲で、一部欠品はあるが商品の使用に全く支障なし

つまり、何かしら欠品がある場合は
「非常に良い」~「可」を選択することとなります。

 

「非常に良い」と「良い」の違い

その中で「非常に良い」と「良い」では使用感の違いだけでの判断になるので
どうしても主観になってしまいますが

・非常に良いは、欠品があるが使用感が少なくて綺麗だなと思うレベル。

・良いは、欠品もあって使用感もあり、汚れや傷がパッと見ても分かるレベル。

この判断になるので、明確な答えは有りません。
あくまで主観なので、クレームを防ぐ為には無難に「良い」を選択するようにして
自信持ってめっちゃ綺麗だ!っと思うモノだけ「非常に良い」を選択するのがいいかと思います。

 

「良い」と「可」の違い

「良い」と「可」では、欠品に関する表現も、使用感に関する表現も同じなので
判断が非常に難しいです。

しかし「可」のみ、唯一ガイドラインでされている表現が
消耗部品の交換をしていないために使用に一部制限があったり、使用上の工夫が必要。

 

この表現は非常に分かりにくいですが、「一部制限」「使用上の工夫」
この2つのキーワードに注目すると
もっとも分かりやすい例は「リモコン」の欠品です。

 

リモコンが欠品していても、本体の操作のみで使用に問題は無くても
操作することに関してリモコンで出来るのに、
本体で操作しなければならないという制限がかかっていると判断出来ます。

 

つまり、「可」が該当する欠品と言うのは
操作することに関して制限がかかるような欠品がある場合。

という判断で問題ないです。

 

リモコン欠品で「良い」はAmazonから警告が来る。
「可」を使う判断の裏付け。

 

上記の「可」の判断をする裏付けの理由として

僕ではなく、知り合いが
ビデオデッキをリモコン欠品で出品していて
コンディションを「良い」にしていたら
Amazonから警告が来たそうです。

 

そのやり取りを教えていただいたので、こちらにシェアします。

Amazon

このたび出品者様の商品について、問題を確認いたしました。引き続き本商品を販売することは可能ですが、下記事項をご確認の上この問題を解決いただくようお願い申し上げます。

問題の種類: カタログと異なる商品
ASIN: B00008O9AX
商品名:JVCケンウッド ビクター BS内蔵VHS Hi-Fi Gコードビデオ HR-F13

本商品の出品コメントには下記の記載がございました。

——————————————-
元箱、リモコンは付いておりません。
——————————————-

■出品者様にご対応いただくこと

出品商品について、下記の項目を確認してください。

1.カタログ詳細ページと商品が完全に一致しているかどうか
2.コンディションガイドラインに沿った出品がなされているか

出品商品の編集は、セラーセントラルの在庫タブより可能です(https://sellercentral.amazon.co.jp/…/se…/OpenListingsSummary)

■今後の流れ

出品者様の商品についてさらに問題に関するご連絡が寄せられた場合には、直ちにアカウントを閉鎖させていただくことがございますので、ご留意ください。

知人
【質問】
ASIN: B00008O9AX
のカタログにはリモコンとビデオ本体が写っていますが、この場合、リモコンが付属していない商品を出品する事はコンディション選択のいかんに関わらず不可なのでしょうか?
それとも、コンディションを「良い」にしている事が不適切であり、「可」にすればリモコンが付属していなくても出品は可能なのでしょうか?
今回の場合、FBA倉庫への納品前に本体ボタンでの操作が問題なく行えることを確認しております。

Amazon

出品者様より出品コメントについてご質問いただきましたが、コンディションガイドラインには以下の様に記載しております。

中古品、良い:新品販売時の本体の主要な仕様を変更しない範囲で、一部欠品はあるが商品の使用に全く支障なし

こちらの商品はリモコンが付属している商品です。リモコンが無い状況でも本体操作で商品自体の利用は問題ないかと思われますが、上記にもございますように「全く支障なし」とは言い切れません。合わせてコンディションガイドラインには以下の様に記載させて頂いており、正確にコンディションが一致しない場合はもっとも悪いコンディションでの販売を推奨しております。

中古品として出品するには、下表を 参考にコンディションを選択してください。なお、コンディションの判断基準としている先頭行横列に並んでいる「商品の使用状態」や「商品本体・同梱品・部 品・パーツの汚れ/傷」などの各条件にあてはまるコンディションが異なる場合は、その最も悪いコン ディションに合わせて選択し、詳細な状態をコンディション説明にて記載してください。また、そのコンディションが伝わる画像を登録することをお勧めしま す。

https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html…

 

このやり取りで、リモコンの欠品は「可」を選択しなければならないという事が分かりました。

Amazonは
「正確にコンディションが一致しない場合はもっとも悪いコンディションでの販売を推奨しております。」
とのことです。

 

しかし、
「一部欠品はあるが商品の使用に全く支障なし」の部分に対して
全く支障の無い欠品など基本的にありえません。

強いて言えば、純正箱やデジカメ等で言えばストラップぐらいでしょう。

説明書だって、全く支障なしとは言い切れません。

 

しかし、良く考えると新品のテレビを買っても、アンテナケーブルは別売りになっている場合もあります。
アンテナケーブルが無ければテレビ番組を見ることが出来ません。

 

そう考えると、ケーブル類の欠品に関しては
操作の制限となる欠品ではないので、「非常に良い」もしくは「良い」という判断。

リモコンなどの操作に制限のかかる欠品に関しては「可」という判断でとなるのではないか?と考えます。

 

ただどちらにしても、それが正解かどうかは
Amazonが決めることです。

ガイドラインが曖昧な表現である以上、完璧には判断できません。

 

しかし、知人が今回の様に警告があったように
そのコンディションの設定が違っている場合はまず警告が来ますので
ここで僕が提案した判断基準でコンディションは設定して行けばよいかと思います。

 

Amazonのテクニカルサポートにこちらから聞いても意味が無い

僕もAmazonのテクニカルサポートに
コンディション設定の判断の問い合わせをしたところ
以下の様な回答をもらいました。

 

尾崎
中古出品時の、コンディションの決め方についてお伺いいたします。

中古の家電を出品する際に
コンディションガイドラインを確認すると

「非常に良い」「良い」「可」の場合は
=================
新品販売時の本体の主要な仕様を変更しない範囲で、一部欠品はあるが商品の使用に全く支障なし。
=================
とのことですが、
メーカー純正箱がない場合は、どのコンディションに該当するのでしょうか?

また、もう1点お伺いしたいのですが
アナログのビデオデッキや、テレビ等で
本体の操作と、リモコンでの操作に違いがない商品があります。

「可」の場合は、
=================
消耗部品の交換をしていないために使用に一部制限があったり、使用上の工夫が必要。
=================
とも、記載されていますが

本体の操作とリモコンの操作に違いがなければ、仕様に支障はないと思いますが
リモコンが欠品している場合は、どのコンディションに該当するのでしょうか?

ご回答お願いいたします。

Amazon

お問い合わせいただきました商品のコンディションについてご案内いたします。

大変恐れ入りますが、家電商品の出品の際にはコンディションガイドラインの「エレクトロニクス、楽器、ホーム(家具・インテリア・キッチン)、
ホームアプライアンス、文房具・オフィス用品、パソコン・周辺機器、大型家電、カメラ」の【共通ガイドライン2】をご確認いただき、
コンディションをご判断いただけますようお願いしております。

▽コンディション・ガイドライン
https://sellercentral-japan.amazon.com/gp/help/help.html/?itemID=200339950&ref_=ag_200339950_h_r0_cont_sgsearch&referral=A2BI78XHF7W5TN_A3AA2BZF8UG1QO&referral=A3HZ1RZ6IUICYT_AV4N3NYH8IIGM

ご質問でいただきました、「メーカー純正箱がない場合は、どのコンディションに該当するのか」につきましては、
純正箱がないとのことですので、開封済みの商品かと推測されます。
新品コンディションの商品は、「未開封・未使用」である必要があるため、「中古」コンディションでの出品となります。

詳しいコンディションにつきましては、上記コンディション・ガイドラインの沿って、ご確認して頂きますようお願いいたします。

また、「本体の操作と、リモコンでの操作に違いがない商品」のコンディションにつきましても、コンディション・ガイドラインでは
商品の「新品販売時の同梱品(説明書含む)」・「新品販売時の部品・パーツの有無」によって、コンディションが決まっております。

リモコンが商品の同梱品または部品・パーツに該当するのか、出品者様にてご確認して頂き、適切なコンディションでの
出品をお願いいたします。

 

この様に、結局は自分自身での判断を委ねられるので
どこかしらで、自分の線引きをしなければなりません。

 

現状、「良い」と設定して出品しているのに「可」が適切だと警告が来たケースは
リモコンの欠品のみです。

「可」を使うと、売れ行きがやはり「良い」に比べて売れ行きは落ちてしまいますが
正しく設定しておかないと、紹介したケースの様に
Amazonからの警告を無視すればアカウントの閉鎖のリスクもありますし
クレームの原因にも繋がってしまいます。

 

ですので、ここでお伝えしたことを参考にして
コンディション設定の判断をしていただき
もし、警告が来たら素直に従いつつ、
それをチャンスと捉えて不明確な点は質問して明確にしながら
正しく判断できるようにしていきましょう。

 

コンディション設定判断のまとめ

 

新品:未開封、メーカー保証付き。

ほぼ新品:未使用だが開封済み。もしくは未開封であってもメーカー保証が無い。

非常に良い:欠品があるが使用感が少なくて綺麗だなと思うレベル。

良い:欠品もあって使用感もあり、汚れや傷がパッと見ても分かるレベル。

可:リモコンなど操作することに関して制限がかかるような欠品があるが、使用するのには問題は無い場合。

 

コンディション説明文の書き方

 

説明文は出来るだけ商品状態を丁寧かつ、簡潔に書きます。
そして、伝えたいことを先に書くようにしています。

 

例えば、FBA というのは、保証が付いているからこそ自己発送よりも有利です。
しかし、FBA と言うのを分かっていない。知らない購入者もいます。

実際に、僕はせどりを始めるまで、そんなことは知りませんでした(笑)

でも、そういった人は多いと思います。
それならば、今の購入者もそういった人は間違いなく多くいます。

知らない人達に、知ってもらうには伝えるしかないのです。

こうやって、僕があなたに伝えている通り
購入者に伝える必要があります。

 

以下の画像のように
説明文が長い場合は、「続きを読む」を押さないと全ての説明が分からないようになっています。

キャプチャfrgoiwja

 

だからこそ、「続きを読む」を押さなくても確認出来る先頭部分に
最も伝えたいことを、記載しておく必要があります。

 

なので、30日間の返金保証をFBAの優位性として強調したいのであれば
先に書くようにしましょう。

 

尾崎が使っているコンディション説明分のテンプレート

以下の物が僕のコンディション説明分のテンプレートなので、必要であれば参考にしてください

尾崎のコンディション説明分テンプレート

 

 

写真は載せている方が有利

 

Amazon で販売する際に、新品は写真を載せることが出来ませんが中古は写真を載せることが出来ます。

写真は絶対に必要か?と言われたらそういう訳ではありません。
実際に、キチンと文章で説明していれば 中古でも売れます。

しかし、もし同じコンディション、同じ状態であった時に写真有りと、写真無しと比べたら、どちらが信頼できますか?

もちろん、写真があった方が信頼できますよね。
それだけ、商品の情報を与えてくれているわけなので。

 

だからこそ、写真は無くても売れるのですが
有った方がより、有利に販売していけるので写真は撮影して、載せるようにしましょう。

 

それに、もう 1 点写真があることで有利になることがあります。

キャプチャrgpoejg

普段は、説明文が長い場合『続きを読む』をクリックしないと
全文表示されませんが
画像を開くことによって全文表示されるので すべて読まれる確率がかなり高くなります。

中古ではどうしても出品コメントが長くなりがちなので
こういった点に関しても、商品画像があることは有利です。

 

 

写真の撮り方

 

実際の、僕の写真撮影方法をご紹介します。

1 枚目:全体の写真
2 枚目以降:付属品

その中で、クレームになりかねない欠陥があればそれも忘れずに写真に載せるようにしましょう。

 

 

1枚目の写真

キャプチャgswhga

 

2枚目以降:付属品

キャプチャvguihz

 

最後にクレームになりかねない欠陥

キャプチャgiushga

 

最後の写真は写真は、
「リモコンの電池蓋部分が割れていて、閉じられにくいですが使用可能です。」
ということを伝えるための写真です。

ここの出品コメントと商品画像を怠ると販売速度に影響したり
売れる値段にも影響したりと、関わってくる部分が大きいので必ずキチンと行うようにしましょう。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

コンディションの設定方法
説明文の書き方
写真の撮り方

 

ここまで分かれば、中古の出品は問題なく出来る様になります。

正しい出品をすれば、変なクレームは来ないですし
Amazonからの警告にも柔軟に対応出来ます。
どうしても曖昧な部分はありますが
無理して、高く売りたい方、早く売りたいからと
本来よりとは明らかに異なったコンディションを選ばないようにしてくださいね(^_^)

 

 

中古は箱が無い商品もたくさんありますので
以下の記事で、梱包方法についてもお伝えします( `ー´)ノ
箱の無い商品の梱包方法

 

 

それでは、今回は以上です。

 

 

 

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4 件のコメント

  • 記事読ませてもらっております。

    尾崎さんの記事はとても読みやすいのと有料級の事がびっしり書いてあるのでホントに数ある情報発信者の中でも利益を度外視した情報発信者なので人間的に尊敬します^ ^

    全ての記事を読ませてもらっておりますけど中でも参考になったのは箱なしでもコンディション「良」で出せる事です。

    今まで箱なし商品は「可」で出して薄利、または赤字など手間に見合った利益が見込めていませんでしたのでこれからは梱包に注意しながら「良」で出品したいと思います。

    • 菊地さん、コメントありがとうございます(^_^)

      まぁ、本当に超厳密なことを言うと
      箱無しは『可』っていう所になるんですが
      お客様が、そのコンディションの設定をどう捉えてるのか?
      って言うところが重要ですよね...

      箱無しを『良い』で出品して、
      「『良い』だったのに、箱が無い。」っていうクレームは今まで一度もありませんが
      色んな出品者を見ていると

      「新品で買ったのに、開封されてました」
      っていうクレームを付けられてる人はたくさんいます。

      つまり、購入者側がどう捉えているか?
      って言うことが、ビジネスとして最も重要ではないかと
      考えています。

      高く売れるから。早く売れるから。
      っていう考えの前に
      購入者が満足の行く販売をしていくことをまずは大前提にある上で
      高く、早く売るっていうことを考えていただけたらと思います。

  • 尾崎さんこんにちは
    自分はガイドラインを把握してませんでした
    中古商品を出品の時は他の出品者のコンディション設定を
    参考にして設定しておりました。
    それと、
    ほぼ新品:未使用だが開封済み。もしくは未開封であってもメーカー保証が無いという事
    自分は未開封品はすべて新品だと思っていました
    参考になりました、ありがとうございます。

    • ジジさん、コメントありがとうございます(^_^)

      確かに、極論を言ってしまえば
      どんなコンディション設定であっても
      購入者の方がそれで満足するかどうか?って言うところが重要にはなるのですが
      何かあった時に、Amazonのルールに準じていなければ
      対策も出来ませんし、そのルールさえ守っていれば大きく間違えることはないと思います。

      なので、ルールをキチンと把握しておくことは非常に重要ですよね(^_^)

      今回気が付けて貰えてよかったです(^_^)

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