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店舗仕入れでAmazon出品以外の仕入れ情報を記録する方法3選

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愛知を中心に全国各地に仕入れ遠征もする中古家電せどらー。店舗仕入れのイメージ強いですが電脳もやります。趣味は卓球とスノボーとキャンプ。遠征は旅行を兼ねて楽しみ、プライベートも遊びまくるEnjoyせどらー。その反面、仕事に対しては曲がったがこと大っ嫌いでクソ真面目ともよく言われます(笑)
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電脳の場合は、Amazon以外の販路で出品する商品を仕入れをした時点で、Eマネの「納品前等」シートへ仕入れ情報を記録することが出来ます。

【参考ページ】

 

ですが、店舗仕入れの場合で、iphoneの方は「せどりすとプレミアム」、androidの方は「せどろいど」のどちらもAmazon対応のみです。

 

その為、Amazon以外の販路で出品する商品の仕入れ情報を記録するのに困るかと思います。

 

こちらでは、僕が使っているAmazon出品以外の仕入れ情報の記録方法3選をお伝えします。

 

Amazonに同じ商品のカタログの有る場合

「せどりすとプレミアム」の場合は仕入れリスト
「せどろいど」の場合は在庫リスト

へ、仕入れ情報を入力する際に、どちらも出品説明文の入力箇所があります。

 

出品説明文の中に、この商品はヤフオクまたはメルカリで売りますよっていうことは分かりやすく記録します。

僕自身がAndroidで「せどろいど」を使っているので、せどろいどの画面を例としてお見せします。

 

 

このように、僕は記録しています。
・どこで売るのか?(絶対に先頭に書く)
・何円から出品を始めるのか?
・商品の状態メモ
・参考としている販売済みページのURL(お好みで)

等を記録しておけば、Eマネに入力する際に分かりやすいかと思います。

 

特に「どこで売るのか?」を必ず先頭に書くことで、これはAmazon売りじゃないよってことが分かり安くなると思います。

 

また、新品・未使用で出品なら不要かと思いますが、中古で売る場合やジャンクとして売る場合は、商品の状態も記録しておくと、出品時に役立ちます。

 

参考としている販売済みページのURLは、僕も入力したり、しなかったりします^_^;

・販売数が多い商品の時は、出品時に改めて確認すると時間がかかるので入力。
・販売数が少ない商品の時は、改めて確認しても大した時間はかからないので入力しない。

っていう感じの事が多いです。

 

※補足①※

ヤフオク、メルカリで出品する際に想定売価がAmazonほど読みにくいです。

その為、僕の場合は記録する出品予定価格を低めに記録しておいて、説明文に実際に出品を始める価格(何円から出品を始めるのか?)を記録するようにしています。

 

これはあくまでも僕のやり方なので、出品予定価格に実際に出品を始める価格を記録する方法でも良いと思います^^

※補足②※

ヤフオク、メルカリで出品する際の出品説明文は、ほとんどテンプレート化しています。

Amazonとは違い、購入された後も履歴に写真も残るので、付属品は写真をご覧くださいで済みますので^^

参考ページ

 

その為、仕入情報の記録の中に、実際に出品する際の説明文は記録せずに、商品状態等のメモ程度のみ記録にしています。

 

Amazonに同じ商品のカタログが無い場合(2パターン)

この場合は2つのやり方があります。

僕は1つ目のやり方を使っていますが、2つ目のがやりやすい方はそちらでも構いません。

 

別商品のカタログで記録する

先ほどと同様に

「せどりすとプレミアム」の場合は仕入れリスト
「せどろいど」の場合は在庫リスト

へ、仕入れ情報を別カタログで記録しちゃいます。

 

先ほどと同様に、出品説明文の中に出品時に必要な情報を記録します。

ただ、Amazonにカタログがある場合と違うのは、先頭に実際に出品する商品名や型番を記録するようにしています。

 

こちらが、せどろいどの在庫リストに記録した商品です。

 

ですが、実際に仕入れた商品は、同じくTEACのリモコンですが、型番が「RC-393」です。

それを、記録の先頭に入力しておきます。

 

このように記録しておけば、Eマネに入力する際に「これはAmazon売りじゃなくて、尚且つ記録とは別の商品だ」ということが分かりやすいかと思います。

 

※補足※

こちらの例は、Amazonにあった類似商品で記録をしていますが、もっと分かりやすくする場合
・明らかに別商品
・絶対に仕入れないような商品カタログ
を、使って記録するのも良いと思います^^

 

Googleスプレッドシートに記録をする

Eマネの原紙が入っている圧縮フォルダ内に「Amazon出品以外の仕入記録」というファイルが入っています。

こちらは管理リストの形式があらかじめ作られている、プログラムは入っていないExcelファイルです。

 

開いてみるとこういった形になっています。

ほとんど「納品前等」シートと同じ状態です。

※以下の画像はクリックで拡大します。

 

こちらを、スマホとパソコンで同期させた状態を作ります。

その為に、このファイルをGoogleDriveへアップロードしましょう。

 

Googlechromeを開いて、右上にあるアプリケーションボタンからGoogleDriveをクリックします。

 

GoogleDriveが開いたら、「Amazon出品以外の仕入記録」のファイルをGoogleDriveへアップロードします。

ドラッグ&ドロップすればアップロードできます。

GoogleDriveの中にExcelファイルは、GoogleDrive上では強制的にスプレッドシートして開かれます。

 

アップロードをしたら、スマホでスプレッドシートのアプリを開いてみてください。

※アップロードしたGoogleアカウントと同じアカウントでスマホでもログインしている必要があります。

 

スプレッドシートのアプリの中から、アップロードした「Amazon出品以外の仕入記録」のファイルを開いてください。

 

すると、「Amazon出品以外の仕入記録」のファイルを、スマホでも入力できるようになります。

例として、以下の画像は商品名を「テスト」としてスマホで入力してみたものです。

 

スマホで入力したら、パソコンでスプレッドシートを開いてみましょう。

中身は同期されているのでパソコンで開いた際に既にスマホで入力した内容が記録されています。

※以下の画像はクリックで拡大します。

 

パソコンでスプレッドシートを開いたら、中身をコピーして、そのままEマネに貼り付けることが出来ます。

 

その為、「Amazon出品以外の仕入記録」のファイルをスプレッドシートに入れて、スマホで記録していくことも可能です。

 

 

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