大型商品の配送方法と送料の節約としてヤマト便を使おう

どうも尾崎です。

プリンターや空気清浄器などの
大型商品の場合、配送方法をどうしたらいいのか?という
悩みを始めたころは疑問に思いますよね?

 

「大型商品って、段ボールに入れれないし、どうしよう...」

って、僕も最初そうでしたwww

 

そういった、大型商品の場合は
そのまま箱ごと納品してOKですよ♪

 

大型商品の配送方法

まずは、商品ラベルをこんな感じで直接貼りつけちゃいましょう。

キャプチャ12

読込可能なバーコードは読み込めないようにしないといけないので
余ったラベルシールで他のバーコードを隠したり
マジックで数本塗りつぶして、読込できないようにしてもOKです。

 

 

次に、配送ラベルも直接貼りつけちゃいましょう。

キャプチャ11

ただ、配送レベルは納品後にAmazonが剥がしますので
マスキングテープなどの、剥がしやすいものを使ってください。

マスキングテープは簡単に剥がす事ができますので
輸送箱は汚れません。

マスキングテープなら、余分なバーコードを隠すのにも使えますよね♪

 

 

最後に、クレームが出ないように、伝票を張るスペースを
余ったプリンター用紙などで作って
これもマスキングテープで貼りつけましょう。

こんな感じですね。

キャプチャ13

 

元箱のまま納品しても良いの?Amazonからの回答。

え?本当に商品の箱のまま納品しても言いの?
って疑問に思う方もいるかもしれませんが

僕がAmazonに問い合わせをしたら、このように返答が来ました。

輸送箱兼化粧箱の場合は、おっしゃる通り箱に直接、
配送ラベルを貼付していただき、納品くださいますようお願いいたします。

納品書の同梱は不要でございますため
配送ラベルのみを貼り付けていただければ結構でございます。

もし、化粧箱の破損を避けたい場合は、
エアークッションで包装して納品はできませんため、
段ボール紙で包装していただき、
その上に配送ラベルを貼付していただき納品ください。

また二個口(56x45x70cm 重量24kg)を分離しないよう
エアークッションで巻いて納品するバンドル納品は、
お受け取りできませんことを悪しからずご了承ください。

なお、受領完了後購入者様に発送される際には、
配送ラベルははがした状態で発送されますためご安心ください。

この回答の中で1 文目の

「輸送箱兼化粧箱の場合は、おっしゃる通り箱に直接、
配送ラベルを貼付していただき、納品くださいますようお願いいたします。

納品書の同梱は不要でございますため
配送ラベルのみを貼り付けていただければ結構でございます。」

 

ここでも分かるように、
外箱にラベル直貼りで問題無いですよってことです。

 

なので、安心して
大型商品も仕入れてくれればいいですよ(^_^)

 

 

送料の節約には、ヤマト便を使う!

それと、大型商品は送料が気になりますよね?

送料は、ヤマト運輸の「ヤマト便」と言うサービスを使うと安く済みます♪

 

ヤマト便とは、ヤマト宅急便とは異なるサービスです。キャプチャ106
と、まぁこんな風に書いてあるわけですが
よく分からないというか、イマイチイメージが湧きませんよね?^_^;

 

でも、安心してください。
全然普通に使えますwww

 

近くの営業所に連絡を取り、
「ヤマト便の集荷をお願いします」
と言えば、それで完了です。

電話の際、「これからも利用するから、ヤマト便の伝票も持ってきてください。」と
伝えるのを忘れずに。

 

詳しくは、こちらの動画を確認していただけたら
サービス内容や使える理由も分かるかと思います。

動画の中で、ヤマト便が個人でも問題なく使えるという事や
計算方法も説明しています。

箱の大きさにもよりますが
4箱ぐらいあれば、宅急便よりも安くなるかな?と思います。

 

大型商品に限らず、標準サイズの商品を納品する際にも
4箱ぐらいになったらヤマト便を使った方が良いかな?と思います。

 

ヤマト便の料金計算方法

動画でも話していますが、一度自分で計算してみると良いです。
計算したうえで何箱ぐらいでヤマト便が
お得になるか確認してみましょう(^_^)

 

それと、最近は
自分で計算しておくようになりました(^_^)
^89B1DC2D65CBD529E6635B8588D110C28B59E37D185302042F^pimgpsh_fullsize_distrこの写真の時は8箱納品した時ですね。

 

【容積換算式】

縦(メートル)×横(メートル)×高さ(メートル)×280=容積換算重量(kg)
これを1箱ずつ計算して
その合計を出すだけなので、全然難しい話じゃありません。

 

こうやって、計算してあげて
この紙を集荷に来てくれたドライバーさんに渡したら
喜んでもらえました(^_^)

 

こちらも集荷に来てもらって
計算してるところを、ただ待ってるだけっていうのも
煩わしいですからね...

 

ドライバーさんと良好な関係を築くために

動画でも話している通り
ドライバーさんも、ヤマト便ってメンドクサイのでホントは嫌なんですよね...

だからこそ、こういった形で
こちらがちょっと手を貸してあげることで
嫌がられずに集荷に来てもらえるようになって

お互い気持ちよく仕事が出来ますよね♪

このヤマト便を使えば、大型商品も気にせず仕入れ対象に出来るかと思います。

 

僕は、その他にも良好な関係を築くために
たまにドライバーさんに缶コーヒを差し入れしたり
トラックに荷物運ぶ時は、絶対に手伝うようにしてますよ(^_^)

送料も節約しながら
関わる人とも気持ちよく関わるようにしていきましょう( `ー´)ノ

 

 

 

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