中古家電せどりの仕入れ店舗の探し方(リアル店舗)

どうも、尾崎です。

中古家電のせどりは店舗でも電脳でも可能です。

とは言うものの、店舗であろうと、電脳であろうと、仕入れ先を見つけれなければ、そもそも仕入れが出来ません。

 

なので、今回は実際のリアル店舗においての、仕入れ店舗の探し方をお伝えします( `ー´)ノ

 

 

 

中古家電と言うぐらいなので、店舗の仕入れ先は「リサイクルショップ」となります。

しかし、リサイクルショップと言えど、買取り専門の店舗であったり、そもそも家電を取り扱っていない店舗もあります。

 

メジャーな店舗、マイナーな地域特有の店舗、それぞれの探し方を覚えておきましょう。

 

店舗の仕入れ先の検索方法:メジャーな店舗の簡単な探し方

メジャーな店舗を探す時はロケスマというアプリを活用します。

こちらは無料で使えるので安心してください(^_^)

ロケスマWeb版

ロケスマAndroidアプリ

ロケスマiphoneアプリ

 

ロケスマの使い方としては、スマホのアプリの方で解説していきます。

 

まず、ロケスマアプリを開いたら、検索窓に「リサイクルショップ」と入力しましょう。

 

 

 

すると、以下のように表示されるので、表示されたリサイクルショップをタップします。

 

 

 

すると、以下の様に地図上にリサイクルショップが表示されます。

 

 

 

ロケスマで表示されるリサイクルショップは以下の通りです。

(更新される場合もあるので、最新情報は先ほど記載したWEBページにて確認してください。)

 

 

 

調べたい店舗のアイコンをタップします。

 

 

 

店舗情報を調べる場合は、吹き出しに出ている店舗情報をタップすると、その店舗のWEBページに飛びます。

 

 

 

この様に、店舗のWEBページが開かれるので、取扱商品などを調べましょう。

下の方へ画面をスクロールしると、取扱商品が書かれています。

このセカンドストリートは、家電の販売がされていないことが分かりますので、仕入れ対象外の店舗だという事が分かりますね(^_^)

 

 

 

行きたい店舗が決まった際は、店舗WEBページから、住所を調べてカーナビに入力しても良いのですが、ロケスマの場合は、そのままスマホの地図アプリに目的地として設定することが出来ます。

先ほどの地図の画面で、画面下部にあるマークの内赤丸で囲んでいるマークをタップします。

※画面下部にあるマークは左から「Googleマップのストリートビュー」「ルート検索」「地図拡大」「現在地」となっています。

 

 

 

すると、この様に表示されるので使いたいナビアプリを選択してください。

 

 

 

例えば、Google Mapsを選択した場合、以下の様に表示されます。

既に目的地設定された状態なので、「開始」をタップすれば、そのままカーナビとして利用できます。

 

 

 

Y!カーナビの場合も同じです。

(Y!カーナビとは、Yahooが提供している無料カーナビアプリです。)

 

以下の様に、Google Mapsと同様、既に目的地として設定された状態で表示されるので、「ナビ開始」をタップすれば、そのままカーナビとして利用できます。

 

 

ちなみに、僕のおススメはY!カーナビです。

Google Mapsは、信号を出来るだけ避けたり、空いている道を選んでくれますが、その代わり、もの凄く細い道を選択されることも多いです。

 

Y!カーナビであれば、そういったことも少ないです。

それにY!カーナビは「オービス(スピード違反を取り締まる機械)」の設置場所を知らせてくれたり、交差点の左折、右折車線等も見易く教えてくれるので、カーナビとして安心して使えます(^_^)

 

Y!カーナビWEBサイト

Y!カーナビAndroidアプリ

Y!カーナビiphoneアプリ

 

 

この様に、メジャーな店舗はロケスマで充分対応出来ます。

 

僕も遠征に行く際は、土地勘が分からないです。

なので、マイナーなリサイクルショップに勝負をかけるのもギャンブル性が高くなるので、ロケスマで検索してメジャーな店舗を攻めることがほとんどです。

 

また、セカンドストリートやブックオフは家電の取り扱いの無い店舗もあるので、店舗に到着してから、「家電が無い!」なんて言う無駄足にならないように、店舗情報を調べられるのは、とても便利ですね。

 

また、そのままカーナビとしても使えるので、時間効率もよく、僕にとっては完全にマストアイテムとなっています。

 

店舗の仕入れ先の検索方法:タウンページを活用する

https://itp.ne.jp/?rf=1

こちらの、「iタウンページ」というサイトを使って、仕入れ対象に出来そうなマイナーなリサイクルショップを探してみましょう。

 

ページを開いたら、以下の様なページになるのでまずは、活動範囲の地域を選択します。

今回は、例として大阪にしてみます。

 

次のページで、検索窓に「リサイクルショップ」と入力して検索します。

 

すると、以下の様に大阪府内のリサイクルショップが並びます。

 

この時に、注意しておかないといけないのが

  • 質屋関係のお店
  • 衣類関係のお店
  • ブランド関係
  • 車屋さん
  • 買い取り専門店

等は、仕入れ対象外のお店となるので、それらを判別していく必要があります。

 

例えば、以下のお店は質屋さんと言うことが店名や少しの説明文で分かります。

ですので、このお店は仕入れ対象外の店舗だとして除外できます。

 

以下のお店であれば、着物屋さんだという事が分かります。

このお店も仕入れ対象外の店舗として除外できます。

 

この様に、店舗名と少しの説明文で除外できるお店もありますが、それだけでは判別しきれないお店もあります。

 

例えば、以下のお店は、片付け屋さんという事ですが、販売をしているのか?または家電が置いているのか?分かりません。

なので、このお店の店名をクリックして、お店のHPに行ってみます。

 

 

この様にお店のHPを見てみても、買取り専門で、販売はしていないという事が分かったら、このお店も対象外として判断出来ます。

 

次に仕入れ対象になりそうな店舗として、例えば以下のお店は、販売はしてることは分かります。

家電とは書いていないですが、オフィス家具・厨房機器・電動工具を扱っているなら、家電があってもおかしくはないと考えることが出来ますね。

 

ハードオフ等も、同様の商品を扱っていることもあるので可能性はあります。

 

店舗名をクリックして、お店のHPを見てみます。

 

「家電」の取り扱いがあると書かれています。

もしかしたら、仕入れ対象の店舗になるかもしれないので、もう少し調べていましょう。

 

店舗情報を見てみます。

 

 

ホームページが別途あるようですので、見てみます。

 

家電製品がありましたので開いてみましょう。

仕入れ対象になりそうなジャンルが置いてありますね。

 

そしたら店舗案内を見てみましょう。

 

フロアマップがあるので、こちらも確認します。

 

1階が家電を扱っているフロアだという事が分かりました。

 

HP上で販売している家電の紹介がされていたので、家電の取り扱いがあるのは分かります。

しかし、店舗にこのような家電コーナーとしてフロアが用意されているのであれば、HPには出ていない家電も店舗には置いているかもしれません。

 

活動範囲内であれば、立ち寄ってみても良いかと思います。

 

 

この店に行ってみようとなったら、お店の位置や外観、駐車場の有無を確認するために、Googleマップのストリートビューを活用しましょう。

 

HPの中に住所が記載されているので、Googleマップにて住所をコピペして検索。

場所はこれでだけでも、ある程度地元であれば分かるかと思います。

 

次に、赤丸のところをクリックして、ストリートビューを見てみます。

 

最初はこんな感じで、見たい場所とズレていることが多いので、マウスを操作して店舗の外観が見える位置を探しましょう。

 

こんな感じで、お店の外観も駐車場もお店の目の前にあることが分かりました。

 

実際に立ち寄ってみてみたら、照明器具や洗濯機などの大きな家電しかなくて、リサーチ対象となり得る商品が無い場合もあるでしょう。

逆にテレビや、オーディオ関係の対象となる商品がある場合もあります。

こればっかりは、細かいことなので実際に行ってみないと分かりません。

 

しかし、この様な形でタウンページからお店の情報を抽出して、可能性がありそうな店舗には立ち寄るようにしてみましょう。

マイナーな店舗だからこそ、お宝が眠っていたり、値付けが甘かったり、ライバルのせどらーもいなかったり...

自分の住んでいる地域性を活かせることになるので、探してみることをおススメします(^_^)

 

 

他にも、以下の様な店舗

 

HPの中を見ても、家電の扱いがあることは分かります。

 

Googleマップで外観を調べてみると、外観だけでも家電の取り扱いがあることが分かります。

 

見難いので、マウスを操作してアップにしてみると、家電の取り扱いがあるのが、店舗の外観にも記載されています。

 

もちろん、どれぐらいの量があるのか分かりませんので、まずはリサーチ対象の商品がありそうであれば立ち寄ってみる。

また、リサーチ対象となる商品がたくさんあったとしても、仕入れやすいお店なのか、仕入れにくいお店なのかは、お店の価格設定や入荷のタイミングもあるので、1度だけでは判断しきれません。

 

『何度か立ち寄ってみて使えるお店であれば継続的に利用する。』

という判断をしてみると良いかと思います。

 

立ち寄ってみようと思えたお店があったら、Googleマップに保存してオリジナル仕入れマップを完成させよう

店舗の場所を忘れないように、立ち寄るお店が決まったら、Googleマップに保存しておきます。

その、保存された店舗情報が自分オリジナルの仕入れマップとなるのです。

 

保存方法は以下の写真の、赤丸部分「保存」と書かれた★マークをクリックするだけです。

 

すると、以下の様にマップ上に★マークが残るようになります。

 

ちなみに、僕の愛知県内の仕入れマップはこんな感じです。

 

どの辺りが、店舗が集中しているのか?

どの様なルートで移動すると良いか?

可視化することが出来ので非常に便利です。

 

保存した店舗に行ってみて「やっぱりこの店舗はあまり使えないな。仕入れマップから外そう。」という場合は、再度、★マークをクリックすれば保存を解除することが出来ます。

 

何度も繰り返しながら、自分オリジナルの仕入れマップを作っていきましょう!

 

まとめ

僕の様に、専業で時間がある程度自由に使える場合は、遠征なども行けるので、メジャーな店舗だけでも十分かもしれません。

 

しかし、副業や主婦であったりする場合は、使える時間も限られるので、仕入れとして使えるエリアが限られてきます。

そうなると、メジャーな店舗だけでは、使える店舗が少なすぎる場合もあるので、地域特有の店舗も視野に入れなければなりません。

 

また、店舗仕入れは移動にも時間がかかるので、どういったルートでお店を廻ると効率的なのか?という点も考慮する必要があるでしょう。

その為にも、仕入れマップは作成しておく必要があります。

 

さらにワンポイントとして伝えるのであれば、道路の右側にあるのか?左側にあるのか?まで考慮して回る順番も決めておくと良いですね(^_^)

出入りがしにくいと、その分時間もかかってしまうので、出来る限り、道路の左側にお店が来るように、回る順番を決めて、出るときも左に出れるように考えておくと、時間効率がかなり良くなるでしょう( *´艸`)

 

手数を増やすためにも、効率化は必要です。

 

参考にしていただければ幸いです。

 

 

では!

 

 

 

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