せどろいどの設定その②MWS-API設定をしましょう。

どうも、尾崎です。

せどろいどで必要な「MWS-API設定」というモノを説明します。

 

設定方法は、最後に紹介しています。まずは、必要な理由を理解してください。

 

 

せどろいどのMWS-API設定をする理由

 

もちろん、この設定をするには理由があり、設定をしていないと、せどりをやっていく上で大きく損をします。

かなり勿体ないので、必ずこの設定はやってください!!!

 

この設定をしていることで、新品も、中古も出品者が0人の商品も検索したら表示される!

 

このMWS-API設定をしていないと、新品、中古共に出品者が0人の商品の商品が検索しても表示がされません。

せどろいどで検索しても、モノレートで検索しても同じ状況になります。

※ASINコードならば、検索に引っかかりますが、商品名や、JANコードが分からなかれれば、そもそもASINコードが分かりません。

 

しかし、出品者が0人の商品と言うのは、これまでよりも高値で出品しても、売れる可能性もあります!

そもそも、過去に売れていた値段で出品してもライバルがいないので、大きなチャンスな可能性を秘めてるんですよね\(^o^)/

 

 

そうなった場合、本来であれば自分自身のAmazonセラーセントラルのページに行く。

   ↓

「商品登録」の画面で検索することでしか、出品者が0人の商品は検索に引っかからないようになっています。

 

 

例えばこの商品Amazonで現在出品者がいません。

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この商品の商品名をそのままコピペして、モノレートで検索しても、検索にヒットしません。

MWS-API設定が出来ていない、せどろいどで検索しても同じ結果になります。

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同じように、Amazonで検索しても検索にヒットしません。

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セラーセントラルの商品登録ページっで検索することで、ようやくその商品のカタログが存在することが分かります。

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「出品する」を選択して、商品登録画面からASINコードをコピーします。

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ASINコードで、モノレートの検索をすれば、出品者が0人の商品も検索にヒットします。

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でも、こんな作業やってられません!!!

 

しかも、検索に引っかからない商品が、全部この手順で見つかるわけでもないんですよね(*_*;

本当にAmazonにカタログが無い場合だってありますので、商品が見つからなかった時に、毎回この手順をやっていたら効率はメチャクチャ悪いです。

 

 

しかし、せどろいどでMWS-API設定をしていれば、こういった出品者がいない商品でも検索にヒットしてくれます!!!

 

試しにMWS-API設定をしてあるせどろいどで、上記と同じ商品を型番で検索してみます。

すると、出品者がいなくても、ちゃんと検索にヒットしましたね(^_^)

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こういった、出品者がいない商品が見つけられるかどうかって言うのは、利益商品を見つけることに大きく変わってくるんです。

 

だからMWS-APIの設定は絶対に必須なのです。

 

 

新品カート、新品最安値、中古最安値の3つの情報が表示される。
さらに、送料が上乗せされている場合、その送料も正しく表示されるようになります。
(送料無料の場合は「無料」と表示されます)

 

新品商品は、新品カートからが最も購入されやすいです。

 

しかし、新品の最安値が新品カートの値段になるとは限りません。

大きい場合、1000円以上最安値と新品カートの値段が違ってくる場合もあります。

 

 

また、新品カート、新品最安値、中古最安値の出品者に、送料が上乗せされている場合、その送料も正しく表示されるようになります。

(送料無料の場合は「無料」と表示されます)

 

 

これらの「新品カートの価格」と「正しい送料の表示」はMWS-API設定をしていなければ、正確に表示されません。

 

 

・実際にMWS-API設定をすると、どの様に違うのか見てみましょう。

 

まず、これが最安値表示は「新品カート」に設定して、MWS-API設定はしていない状態での検索リスト画面です。

   ↓ ↓ ↓

キャプチャ5

 

 

この2つの商品の新品カートを表示させると、以下のようになります

キャプチャ6 キャプチャ7

 

この様に、MWS-API設定をしていないと、最安値しか表示されず、送料も全て一律の送料が表示されてしまいます。

 

まれに、送料が1000円という設定をしている出品者もいます。

その時に、最安値しか表示されないと、本来であれば1000円高く出品できるのに、それに気が付かずに、見送ってしまう場合もあります。

 

 

なので、このMWS-API設定をしていないと、仕入れのチャンスを逃す恐れが増えてしまいます。

 

 

 

では、実際にMWS-API設定をした後はどの様な表示になるのか見てみましょう。

キャプチャ8

 

MWS-API設定をした後に、再度読み込みさせたら、上の画面の様に表示が変わりました。

MWS-API設定後に再度読み込みしたら、新品カートの金額が正しく表示されたことが分かっていただけるかと思います。

 

最安の金額の横に(カート価格)と表示されています。

 

送料も、全て500円と表示されていたものが、無料と表示されるものも出てきたのが分かると思います。

 

新品カート表示がない商品も存在します。

その場合は、(カート価格)という表示がされなくなり、新品の最安値の金額と送料が表示されるようになります。

下の画像の一番下の商品のように「カート価格」の表示が無くなります。

   ↓ ↓ ↓

キャプチャ9

 

 

送料の表示についても、

無料の商品は(送:無料)と表示され、
送料がかかる場合は、その上乗せされる送料が正しく表示されます。

キャプチャ10

 

 

この様に、新品カート価格、新品最安値、中古最安値の全てが正しい価格と、正しい送料で表示されているのが分かります。

 

 

また、新品カート価格が送料無料ではない場合、以下のように表示されます。

キャプチャ11 キャプチャ12

 

 

この、MWS-API設定をすることと、しないことでの違いが分かっていただけたでしょうか?

 

これらの正しい情報を得られるか得られないかで大きく仕入れの幅は変化していきます。

 

 

せどろいどのMWS-API設定の方法

 

まず初めに、AmazonマーケットプレイスWebサービス(MWS)にアクセスするために、以下のURLにアクセスしてください。

   ↓ ↓ ↓

https://developer.amazonservices.jp/index.html

 

 

そうすると、下のような画面になるはずなので、赤枠部分「Amazon MWSの登録または管理」をクリック。

 

 

 

すると、以下のようなログイン画面になるので、出品用アカウントでログインします。

(すでにログイン済みの人はスキップしてください)

 

 

 

開発者として登録をする。

出品用アカウントでログインすると下の画面の様に、セラーセントラルの「ユーザー権限」の画面に移動します。

「開発者として登録」をクリックしてください。

 

既に以下の様に「Amazon MWS 開発者権限」に『(出品者本人)』となっているIDが登録されている場合既に開発者の登録が出来ています。

その場合はここを飛ばして、「AWSアクセスキーID」と「秘密キー」を取得から進めてください。

 

 

以下の画面に行くので、メールアドレスを入力して、「Eメールアドレスの確認」をクリックしてください。

(この時に出品アカウントと同じアドレスにしておくと良いです。)

 

 

入力したメールアドレスに、Amazonからメールが届きます。

メールの本文の中にセキュリティコードが記載されていますので、コピーしてください。

 

セラーセントラルの先ほどの画面に戻り、コピーしたセキュリティコードを貼り付けてください。

貼り付けたら「続行」をクリックしてください。

 

 

以下の画面になりますので、必要項目をすべて入力してください。

(ウェブサイトのURL以外はすべて必須項目です。)

 

「会社連絡先と同じ」にチェックを入れると、その下のメールアドレスなどの入力が省略されます。

特に理由やこだわりがなければ、チェックを入れましょう。

 

ライセンス契約にはチェックを入れてください。

 

すべて入力出来たら、最下部の「登録」がクリックできるようになりますので、クリックしてください。

 

 

以下の画面になりますので、「セラーセントラルに戻る」をクリックしてください。

 

 

 

「AWSアクセスキーID」と「秘密キー」を取得

もう1度ユーザー権限の画面に行き、画面の中ほどに「Amazon MWS 開発者権限」という箇所があります。

Amazon MWS 開発者権限の中に、「開発者のニックネーム」が「(出品者本人)」となっている列の右端にある、「認証情報を表示」というところをクリックしてください。

 

 

 

すると、以下の画面の様に「AWSアクセスキーID」と「秘密キー」が表示されます。

これはWMS-API設定で必要となるので、この2つをコピーしましょう。

 

 

先ほどコピーした「AWSアクセスキーID」と「秘密キー」以外にもWMS-API設定で必要となるコードがあります。

(後程説明)

 

全てのコードを取得してから、せどろいどに設定する際に、お持ちのアンドロイド端末で確認可能なメールアドレスに自分自身でメールしておくと便利です。

なので、お持ちのアンドロイド端末で開けるメールアドレスへのメール作成画面に貼り付けて、一旦保存をしておきましょう。

(GmailやYahooメールがオススメです)

 

 

「出品者ID」と「マーケットプレイスID」を取得

次に、先ほどの「ユーザー権限」画面の「Amazon MWS 開発者権限」に戻ります。

 

そしたら、「開発者のニックネーム」が「(出品者本人)」となっている列の、『開発者 ID』と『開発者のニックネーム』をコピーしてください。

『開発者のニックネーム』は「(出品者本人)」の前に記載されている部分をコピーしてください。

 

 

コピーをしたら、画面を少し下にスクロールすると、「開発者にアクセス権を付与」というボタンがありますので、クリックしてください。

 

 

すると、以下のような画面になります。

「開発者氏名」の箇所に、先ほどコピーした『開発者のニックネーム』を貼り付け。

「開発者ID」の箇所に、先ほどコピーした『開発者 ID』を貼り付け。

 

すると『次へ』がクリックできるようになるので、クリックしてください。

 

 

次の画面で、チェックを入れる箇所があるので全てチェックを入れてください。

チェックを入れると、『次へ』がクリックできるようになるので、クリックしてください。

 

 

ここの画面で表示される、「出品者ID」と「マーケットプレイスID」が、WMS-API設定で必要となる残りのコードになります。

ですので、「出品者ID」と「マーケットプレイスID」をコピーしてください。

 

コピーした「出品者ID」と「マーケットプレイスID」を、先ほど保存した、お持ちのアンドロイド端末で開けるメールアドレスへのメール作成画面に貼り付けてます。

 

これで、WMS-API設定で必要となるコード

  • AWSアクセスキーID
  • 秘密キー
  • 出品者ID
  • マーケットプレイスID

上記4点のコードが揃ったはずなので、お持ちのアンドロイド端末で開けるメールアドレスへメールを送信します。

 

 

せどろいどでMWS-APIの設定を行う。

お持ちのアンドロイド端末で開けるメールアドレスへ、WMS-API設定で必要となるコードをメールで送信したら、せどろいどを起動してください。

起動したら「設定」の中にある「API利用」を選択してください。

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そしたら、以下の画面になりますので、「MWS-API」を選択してください。

screenshot_20161225-191731

 

 

次に、「設定」の中の「MWS-API情報設定」を選択してください。screenshot_20161225-191725112

 

 

そしたら、以下のようにWMS-API設定で必要となるコードを入力する画面になります。

既に、先ほど送信したメールが、お持ちのアンドロイド端末で受信されていると思いますので

  • 出品者ID
  • AWSアクセスキーID
  • 秘密キー
  • マーケットプレイスID

それぞれ、コピーして該当する項目に貼り付けて入力してください。

キャプチャ18

 

入力が終わったら念のため一番下にある「MWS-APIテスト」をタップして、正常にテストができることを確認してください。

 

テストが問題なければ「テストは成功しました。」と表示されます。

 

この設定を行う時の注意事項

※注意①※

スマホだけでやると、必要なIDやパスワードのコピーをして、自分のアドレスにメールを送るという作業がやり難いです。

なので、パソコンで作業をしてください。

 

※注意②※

メールで送っておけば、メールBOXに残るので間違えた時も安心です。

また、万が一アプリが消えてしまって再インストールした際にも、メールに残っているので簡単に再設定することが出来ます。

ですので、直接コピペをしてやろうとしないでください。

(必要であればそのメールを保護などして分かりやすく残しておきましょう。)

 

 

以上の事を、androidのスマホを使う人は必ずやってください。

ここまでの事が出来たら、
完璧に仕入れに行く必要な設定は整いました。

 

 

 

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4 件のコメント

  • この情報が欲しかったです!
    自力でKDC200とせどろいどをつなげる設定まではやったのですが、そこから先の設定方法が調べてもわからなかったのです…
    価格表示が当てにならなかったため、JANをリスト化するだけのリーダーと化してましたw

    さっそく実店舗リサーチで使わせて頂きます!
    ありがとうございました!
    引き続き他の記事も見させて頂きます~

    • 矢澤さん、コメントありがとうございます(^_^)

      この設定をやらなければせどりが出来ないわけではないですが
      やはり、自分が扱うツールを有効活用するためにも
      正しい設定をしておくことで、作業効率が良くなりますからね(^.^)

      お役にたてて光栄です(*^_^*)

      是非、他の記事もご覧いただいて
      他でもお役にたてれば幸いです

  • 滅茶苦茶助かりました(^^)/

    せどろいどに「MWS-API設定」を設定する意味も判り
    とても親切なサイトだと感激ですm(__)m

    せどりをはじめたばかりですが
    サイトお気に入り登録させて頂き勉強させて頂きます。

    ありがとうございました。

    • ケンさん、コメントありがとうございます(^_^)

      お役にたてて良かったです!

      MWSがなぜ必要なのか分からないと
      設定しようとも思わないですもんね^_^;

      だから、この記事にたどり着いた人には
      キチンとそこから理解してほしくて...

      そこから話を始めると、どうしても記事が長くなってしまうのですが
      そうやって言ってもらえて僕も嬉しい限りです(#^.^#)

      お気に入り登録もありがとうございます(#^.^#)

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