せどりすとを超える無料せどり仕入れアプリ!せどろいどの設定

どうも、尾崎です。

 

店舗へ仕入れに行く際に

  • Androidのスマホをお使いの方は、「せどろいど」
  • iphoneをお使いの方は、「せどりすと」

という、スマホアプリを使いましょう。

 

アプリを、それぞれの名前で検索すればすぐに見つかります。

もちろん無料でダウンロードできます。

 

 

動画でも、記事でもお好きな方でご覧ください。

 

せどりすとを超えるせどり仕入れアプリ「せどろいど」の設定

僕は、androidのスマホを使っているので「せどろいど」の設定方法を説明します。

キャプチャ

 

 

出品アカウントタイプ

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こちらは「プロマーチャント」を選択しましょう。

 

これをすることで、せどろいどのアプリ内で計算される粗利の計算が全体的に少なめに計算されるようになります。

メディア系などの元々手数料の高いカテゴリーだったり、大型商品の様に多く手数料が取られる場合は、丁度同じぐらいか少し多目に計算されたりします。

それ以外のカテゴリーの場合、少なめに粗利計算がされるので、トータルで見た時に少なめに粗利が計算されることが多いです。

 

あくまで、粗利は目安程度で、高額になればなるほどズレは大きくなるので、これを完全に信じて利益計算はしない方が良いです。

しかし、目安として少なめに見積もられていれば、大きな怪我をすることは無くなると思いますので、この設定をおススメします。

 

アラート条件設定

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おもちゃなど、定価(参考価格)の存在する商品が、定価越えで(プレミア価格)となっている場合、アラートで知らせてくれます。

アラートがあると、ピクっと反応しやすくなるので便利です。

 

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  • 「条件を有効にする」

は、チェックを入れておくと良いでしょう。

 

 

  • 「粗利条件」(円以上)
  • 「順位条件」(位以内)
  • 「レビュー数」(個以上)
  • 「評価星数」(星以上)

上記4項目は、全て「0」でOKです。

これらの基準を用いても、あまり意味はありません。

 

 

  • 「定価越」(プレ値)
  • 「新品なし」

上記の2つにはチェックを入れておきましょう。

どちらもチャンスの可能性があります。

※家電などの定価が存在しない物や、Amazonに参考価格が登録されていない物については、全て「定価越え」(プレ値)として判断されます。

 

 

  • 「アラート成立条件」

は、「一つ以上条件を満たす」を選択してください。

プレ値、新品なし。どちらの場合もチャンスの可能性があるからです。

 

 

  • 「背景色」

は、お好みで♪(僕はデフォルトのまま黄色です。)

 

 

  • 「バイブレーション」

は、気付きやすいように、チェックを入れておくのをおススメします。

 

粗利計算設定

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  • 「調整価格」

は、デフォルトのまま「1」でOKです。

 

 

  • 「最安値基準」

は、「新品カート」(取れない場合新品)を選択してください。

これを選択しておけば、別記事で紹介している『せどろいどの設定その②MWS-API設定をしましょう。』を設定することで、新品カートの価格が表示されるようになります。

せどろいどの設定その②MWS-API設定をしましょう。

2015.12.21

 

キャプチャ4

 

ここで「新品カート」を選択した理由は、新品カートの値段が、最安値よりも高い場合があるからです。

それを事前に確認出来ることで、仕入れの幅がかなり広がります。

 

この新品カートの表示機能は、「せどろいど」にのみ導入されています。

iphoneの「せどりすと」は新品カート価格を表示させることが出来ません。

 

「せどりすと」の場合は、不定期で発売される「せどりすとプレミアム」という、月額課金制のアプリを取得することで、新品カート価格を表示出来る様になります。

「せどりすとプレミアム」については、僕自身がandroidユーザーである為、あまり詳しい説明は出来ませんので、気になる方はご自身でお調べいただければと思います。

 

 

  • 「取得コンディション設定」

◆取得コンディション

は、「可以上」を選択してください。

 

◆条件合致出品無し時は最安出品を取得
◆FBA優先取得(新品)
◆FBA優先取得(中古)

上記の3つは全てチェックを外しましょう。
不必要な情報です。

 

 

  • 「想定仕入原価設定」

◆検索リストに表示する
◆粗利計算に組入

上記2つのチェックは外します。
不必要な情報です。

 

◆想定仕入原価基準タイプ

は、デフォルトのまま確保利益率(%)でOKです。(特に意味はありません)

 

◆原価基準値

は、デフォルトのまま100でOKです。(特に意味はありません)

 

 

  • 「出品無時参考価格で計算」

は、チェックを外しましょう。

 

出品が無い=出品者0と言う事なので、そういう商品は高値で売れる可能性を秘めています。

その際に、変に参考価格で計算されて表示されるより、「出品なし」として表示された方が分かりやすいです。

その為、チェックを外すことをおススメします。

 

 

  • 「送料標準原価」

は、デフォルトのまま「0」でOKです。

こちらは、自己配送の場合の計算なので、FBAが基本であるなら設定の必要ありません。

 

 

  • 「FBA使用」

は、チェックを入れておきましょう。

これにチェックを入れておかないと、粗利が自己配送として計算されるので、多目に見積もられてしまいます。

 

 

  • 「FBA入庫等標準コスト」

は、デフォルトのまま「0」でOKです。

納品時の送料はバラつきますし、元々粗利が少なめに見積もられるようになっているので、特に気にする必要はありません。

 

 

  • 「FBA標準サイズ」

◆FBA標準高 → 10
◆FBA標準幅 → 10
◆FBA標準奥行 → 10
◆FBA標準重量 → 200

これらは、全てデフォルトのままです。

大きさは商品によってバラバラですし、元々少なめに見積もられるように設定をしているので、特に変更させる必要はありません。

 

 

  • 「FBA滞留想定期間」(ヶ月)

は、「1」に変更してください。

Amazonが提供してくれている、料金シミュレーターでもデフォルトで1か月の保管量が計算されています。

そのため、こちらはデフォルトは「0」となっていますが、粗利計算を少なめに見積もられるように、設定値を「1」に変更します。

 

 

カスタムボタン設定

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カスタムボタンとは、商品検索時に出てくる「Amashow」や「Amazon」等のボタンをカスタム出来るという事です。(下の写真の赤丸部)

screenshot_20161225-202443

 

初期設定は「関連商品」「新品出品一覧」「中古出品一覧」となっていて、「未設定」が3つあると思います。

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合計6個まで、カスタムすることが出来ます。

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カスタム設定する際は、何か一つ選択したら「表示する」にチェックを入れます。

 

次に、「ボタンタイプ」を選びます。

デフォルトで、いくつかボタンタイプが入っていますが、ほとんど使うことはないかな?と思います。

僕はリサーチの際にヤフオクは相場や需要を見るために確認するので、ヤフオクは選択してあります。

 

 

  • 「PCとしてアクセス」

は、お好みで良いですが、チェックを入れると、通信が重くなりやすいので、僕はチェックを入れずにモバイルとしてアクセスしています。

 

 

その下の、「ボタンタイトル」「設定URL」に関して、デフォルトで入っているサイトを選択した場合は、特に設定は有りません。

screenshot_20161225-202703

 

デフォルトで入っているサイトの場合は、選択したサイトへ飛んだ時に、Amazonの商品タイトルで既に検索された状態でサイトへ飛ぶようになっています。

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Amazonのタイトルでは、上手く検索に引っかからないかもしれないので、不要な部分を削除して、型番のみだけ残したり、重要なキーワードだけ残して再検索するようにしましょう。

 

カスタマイズをする場合は、「ボタンタイプ」で「ユーザー設定」を選びます。

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  • 「ボタンタイトル」

は、自分が分かりやすいように、飛ぶ先のサイト名を入れておきましょう。

僕の場合であれば、料金シミュレーターに飛ぶようになっていますので、「料金シミュレーター」とタイトルを付けています。

 

 

  • 「設定URL」

は、料金シミュレーターのURLをコピーしてきて、そこに貼り付けるだけです。

 

このように、自分がリサーチの際に良く飛ぶサイトを、カスタムボタンとして設定して入れておくと便利ですね(^_^)

例えば、価格.comだったり、メルカリだったり使うなら、それらのURLを入れておけばアプリ上からアクセスできます。

 

 

↓ ※追記事項 ↓

ヤフオク等のデフォルトで登録されているサイトのように、Amazonの商品名で検索された状態で、ユーザー設定で登録したサイトへ飛ばすことも出来ます。

 

例えばメルカリをカスタムボタンに入れて開いたときに、Amazonの商品名で検索されてる様に設定する場合は

1、スマホのアプリではなく、WEBでメルカリを開く。

2、適当で分かりやすいキーワードで検索をする。(「test」等がおススメ)

3、検索結果のURLをコピーする。

実際に、メルカリで「test」と検索した際のURL
https://www.mercari.com/jp/search/?keyword=test

4、上記のURLの「test」の部分を{keyword}に変える。
https://www.mercari.com/jp/search/?keyword={keyword}

5、上記のURLをせどろいどのカスタムボタン設定に入れると、メルカリをせどろいどから開いた際に、Amazonの商品名で検索されます。

 

同じ要領で、Googleでも「test」などの分かりやすいキーワードで検索してみて

その検索結果のURLから、検索したキーワードの部分を{keyword}に変えれば使えます。

 

Googleの場合

https://www.google.co.jp/webhp?nord=1&gws_rd=cr,ssl&ei=4MSMVcSNDcaOmwXKgojABg#nord=1&q=TEST

↓ ↓ ↓

https://www.google.co.jp/webhp?nord=1&gws_rd=cr,ssl&ei=4MSMVcSNDcaOmwXKgojABg#nord=1&q={keyword}

 

価格.comの場合

http://kakaku.com/search_results/test/

↓ ↓ ↓

http://kakaku.com/search_results/{keyword}/

 

{keyword}の部分を、{jan}にすればJANコードになります。

{asin}にすればASINコードになります。

 

※ただし、料金シュミレーターに関しては、仕様上の問題により自動で商品名で飛ぶことが出来ません。

料金シュミレーターのように、上手く機能しないサイトもあるかと思いますが、必要だと思うサイトで使ってみてください(^_^)

 

 

 

在庫リスト移動設定

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この、在庫リストは、商品登録の際と、売上管理表への仕入れ情報の記入の際に利用します。

これを利用することで、商品登録、売り上げ管理票への記入が15分程度で終わります!

(プライスターで価格改定を行っている場合は、商品登録と同時に商品ごとの改定ルールの設定も行えます)

 

めちゃくちゃ役に立つので、絶対に活用してください!!

 

 

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  • 「最安を出品価格規定値とする」

は、チェックを外しておきましょう。

 

チェックがあっても問題はないのですが、仕入れを決定して在庫リストへ移動する際に、出品価格は最安値で全て合わせるわけではないですよね?

なので、チェックは外してあれば良いかな?って言うところです。

 

 

  • 「デフォルト出品価格」

は、「0」でOKです。

理由は上記と同じ理由です。

 

 

  • 「想定原価を仕入原価規定とする」

は、チェックを外しておきましょう。

仕入れ値は毎回違うはずですので、こちらのチェックは不要です。

 

 

  • 「新品規定コメント」

は、空白にしておいてください。

コメント欄に入力される規定文章ですが、コメント欄はメモ書きとして使うので空白です。

 

 

  • 「中古規定コンディション」

は、何を選択していてもOKです。

その都度、選択するコンディションは違うと思うので、僕はデフォルトのまま「非常に良い」になっています。

 

 

  • 「中古規定コメント」

は、空白にしておいてください。

新品同様に、コメント欄に入力される規定文章ですが、コメント欄はメモ書きとして使うので空白です。

 

 

  • 「SKU自動生成」

は、チェックを入れてください。

 

SKUとは、自分が出品する際の商品識別番号になります。

つまり、出品商品毎にSKUと言うのは1つずつ異なる英数字でなければなりません。

 

これは商品登録の際に使います。

商品登録の際に、SKUの中に、仕入れた日付だったり、仕入れ値が含まれていることで、

  • SKUを見れば仕入れてからどれぐらいの期間売れ残っているのか?
  • 仕入れ値がいくらなのか分かるので、今の出品金額は赤字なのか?黒字なのか?

というようなことも分かるので、価格改定の時などに非常に便利です。

 

このSKU自動生成にチェックをいれた状態で、次の「SKUフォーマット」を作成しておくことにより、商品毎に日付、仕入れ値、を含んだSKUを自動で生成してくれるようになります。

また、日付、仕入れ値だけでは同じSKUが作成されてしまう場合を防ぐために、自動的に連番を含んだSKUを自動生成することも出来ます。

(SKUは商品識別番号なので、商品毎に違うSKUでなければならない。)

 

 

  • 「SKUフォーマット」

は、デフォルトの場合

{id}-{YY}{MM}{DD}-{asin}-{category}-{cond}-{stockCost}

となっています。

screenshot_2016-12-17-13-45-11 screenshot_2016-12-17-13-45-26

 

このフォーマットの意味は

連番ー年月日ーASINーカテゴリーコンディションー仕入れ値

という意味です。

SKUの自動生成、ー(ハイフン)はそのまま残ります。

{} この間に入っているアルファベットによって、数字が自動生成されるようになっています。

 

また、フォーマットのアルファベットの大文字、小文字もそのままにしておかないと、自動生成されないのでご注意ください。

 

連番は、せどろいどの中の在庫リストに入った数を、

00001→00002→00003

のように、連続する数字が自動で生成されるようになっていくため、同じSKUが作られることが無くなり、必ず必要なフォーマットになります。

 

 

年月日というのは、例えば2016年12月26日だった場合

161226

といったように、数字で自動生成されます。

いつ仕入れた商品なのか分かるから便利ですね(^_^)

 

 

ASINは、Amazonの商品ごとに割り振られているASINコードのことですね(^_^)

※ちなみに、これを{jan}に変更すると、JANコードが自動生成されるようになっています。

 

 

カテゴリーは、家電とか、おもちゃとか、ゲーム等といった、商品ジャンルのことです。

これらが英語になって、自動で表示されるようになります。

 

 

コンディションは、「新品」とか、「非常に良い」等の、出品する際のコンディションのことです。

こちらも自動的に英語になって、自動生成されます。

 

 

仕入れ値は、在庫リストに入れる際に、仕入れ値を記入すると、その仕入れ値が、SKUへ自動的に生成されるようになります。

在庫リストに入れてから、仕入れ値を間違えたことに気づいて修正をした場合、SKUの自動生成された仕入れ値は自動的に変わりません。

在庫リストに入れた後に、仕入れ値を修正したら、SKUの仕入れ値の数字も、手動で修正してください。

 

 

これらの中で、僕はASINと、カテゴリーと、コンディションは、SKUに入っててもあまり必要ではない情報なので削除しています。

 

僕の場合は、『年月日ー連番ー仕入れ値』の順番でSKUを生成したかったので、以下のようにフォーマットを変更して利用しています。

{YY}{MM}{DD}-{id}-{stockCost}

screenshot_20161226-021602

 

その他にも、もしかしたら仕入れの個数とかも入れられるのかもしれないのですが、そのフォーマットが分かりませんでした。

いろいろ試してみても結局不明だったのですが、不便はしていないので、このまま利用しています。

 

 

内臓バーコードリーダー設定

screenshot_20161225-1918201

 

 

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  • 「カメラモード」

は、デフォルトのまま「読み取り位置フリー」でOKです。

 

  • 「読込時バイブレーション」

は、お好みですが僕はチェックを外しています。

 

 

Bluetooth SPP接続設定

screenshot_20161225-19182012

 

 

screenshot_20161226-020443

 

  • 「SPP接続を利用する」

のチェックは外してください。

これは、せどろいどのアプリにKDC200等のバーコードリーダーを接続する際に設定するものになります。

 

しかし、バーコードリーダーはアプリと接続させるのではなく、スマホ本体と接続させた方が、せどろいど以外の場面でもバーコードリーダーが使えるようになるため不要な設定です。

そのため、チェックは外しましょう。

 

参考記事:androidで日本語入力が出来るKDC200の設定(専用アプリは不要です)

androidで日本語入力が出来るKDC200の設定(専用アプリは不要です)

2015.12.18

 

 

情報表示設定

screenshot_20161225-191820123

 

 

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  • 「レビュー表示」

は、特に必要はないので、チェックを外しておいてOKです。

 

 

API利用

screenshot_20161225-19172511

 

これは、「MWSーAPI」を必ず選択してください。

screenshot_20161225-191731

 

この設定をやっておかなければ、粗利計算設定の「最安値基準」で説明をした、新品カートの価格が表示されません。

 

また、出品者が0人だった場合に、「商品が見つかりません」と検索に引っかかりません。

出品者0人は、高値で出品できる可能性があるので、分からないと非常に勿体ないです。

 

さらに、これを設定しておけば、新品カート、新品最安値、中古最安値の出品者に、送料が上乗せされている場合、その送料も正しく表示されるようになります。

(送料無料の場合は「無料」と表示されます)

 

設定しておかないと上記のような必要な情報が表示されないため、必ず設定をしてください!!!

しかし、このままでは利用できません。

次の『MWS-API情報設定』で利用可能な状態にします。

 

 

MWS-API情報設定

screenshot_20161225-191725112

 

こちらの設定は、少々手間がかかるの為、以下の記事にて設定方法を詳しく説明しています。

 

詳細説明記事:せどろいどの設定その②MWS-API設定をしましょう。

せどろいどの設定その②MWS-API設定をしましょう。

2015.12.21

 

 

 

せどろいどの設定は、以上で終わりです。

 

ここまでの設定が出来れば、問題なくリサーチをしていくことが出来ます!

まずはここまで設定をしてください。

 

 

せどりすとを超えるせどり仕入れアプリ「せどろいど」は更にここからがすごい!

ここまでの設定が出来て、仕入れも出来るようになったら、先ほど「在庫リスト移動設定」のところでチラッと言いましたが、仕入れた商品の情報を在庫リストに入れる。

そしたら、その在庫リストの情報を自分のパソコンにメールで送ることができます。

 

 

そうすることで、商品登録、売り上げ管理票への記入が15分程度で終わります!

(プライスターで価格改定を行っている場合は、商品登録と同時に商品ごとの改定ルールの設定も行えます)

 

めちゃくちゃ役に立つので、絶対に活用してください!!

 

 

 

最後に

ここまで出来れば、せどろいどの設定は最強です。

 

ここまでのせどろいどの設定が出来ると、iphoneのせどりすなんて比べ物にならないぐらい使い勝手がよくなります。

また、「せどりすとプレミアム」という月額課金制のアプリも必要ないぐらい、せどろいどは無料なのに超優秀です!!!

 

「せどりすとプレミアム」は初月10,800円、2か月目以降5,400円というコストがかかります。

それならば、せどり専用としてandroid端末を中古で良いので用意して、テザリングで仕入れの時だけandroidを使う方が経済的です。

(普段使いはもちろんiphoneで構いません。)

 

 

設定が完了すれば、あとはせどろいどを活かしていくのみ!!!

 

ドンドンリサーチをしていってください<(`^´)>

 

 

 

それでは、今回は以上です。

 

忘れずに、MWS-APIの設定もやっておいてくださいね(^_^)

 

関連記事:せどろいどの設定その②MWS-API設定をしましょう。

せどろいどの設定その②MWS-API設定をしましょう。

2015.12.21

 

 

 

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9 件のコメント

  • 設定項目が多すぎて何をどのように設定するのかわからなかったが見てすぐにやることができました!

    • 川尻さん、コメントありがとうございます(^_^)

      確かに、設定がいろいろ有りすぎて困っちゃいますよねw
      設定が出来ていれば仕入れが出来るというわけではありませんが
      出来ていればかなり効率が変わってきます。

      僕も最初の頃は、まともに設定出来ていなくて
      やりながら良い設定を模索してきました。
      ここまでの効率良い設定を出来るまで1年以上かかりましたがw

      お役にたてて光栄です(*^_^*)

  • 大変お世話になります^^
    カスタムボタンのところの自動で商品名で飛ぶ設定が詳しくしりたいです。具体的には、FBA料金シュミレーターになります。よろしくお願いします。

    • たけなかさん、コメントありがとうございます(^_^)

      「カスタムボタンの自動で商品名で飛ぶ設定」
      に関してですが
      まず、注意しなければならないのが
      料金シュミレーターに関しては
      仕様上の問題により自動で商品名で飛ぶことが出来ません。

      その他のサイトであれば
      以下のやり方で設定することが出来ます。

      例えばメルカリをカスタムボタンに入れて
      開いたときにはAmazonの商品名で検索されてる様に
      設定する場合は

      1、スマホのアプリではなく
      WEBでメルカリを開く

      2、適当で分かりやすいキーワードで検索をする。
      (「test」等がおススメ)

      3、検索結果のURLをコピーする。

      実際に、メルカリで「test」と検索した際のURL
      https://www.mercari.com/jp/search/?keyword=test

      4、上記のURLの「test」の部分を
      {keyword}に変える。
      https://www.mercari.com/jp/search/?keyword={keyword}

      5、上記のURLをせどろいどのカスタムボタン設定に入れると
      メルカリをせどろいどから開いた際に、Amazonの商品名で検索されます。

      同じ要領で、Googleでも
      「test」などの分かりやすいキーワードで検索してみて

      その検索結果のURLから
      検索したキーワードの部分を{keyword}に変えれば
      使えます。

      Googleの場合
      https://www.google.co.jp/webhp?nord=1&gws_rd=cr,ssl&ei=4MSMVcSNDcaOmwXKgojABg#nord=1&q=TEST
      ↓ ↓ ↓
      https://www.google.co.jp/webhp?nord=1&gws_rd=cr,ssl&ei=4MSMVcSNDcaOmwXKgojABg#nord=1&q={keyword}

      価格.comの場合
      http://kakaku.com/search_results/test/
      ↓ ↓ ↓
      http://kakaku.com/search_results/{keyword}/

      {keyword}の部分を
      {jan}にすればJANコードになります。
      {asin}にすればASINコードになります。

      上手く機能するサイトもあれば
      料金シュミレーターの様に上手く行かない場合もありますけど
      使ってみてください( `ー´)ノ

      • 尾崎さん、とても丁寧な説明ありがとうございます!!完全に理解しました。FBA料金シュミレーターはキビシイようですがいろいろ使えそうですね!!

  • なかなか設定が難しくて「せどろいど」を設定できなかったんです。このページを見てスッキリと設定が完了しました。ありがとうございました。
    特にMWS-API情報設定は分かりやすくて、問題なく設定ができたのでとても感謝しています。

    • 中村さん、コメントありがとうございます(^_^)

      正直、僕としてはiphoneのせどりすとはプレミアム(月額制)を使わないと意味がないですが
      せどろいどの場合は無料で十分すぎるぐらい高性能で
      せどりすとのプレミアムを使うのがばかばかしく思うほどです( *´艸`)

      なので、せどろいどの設定がきちんとできれば
      無駄な費用はかけずに超優秀なツールが使えるので
      今回、お役に立てて良かったです( `ー´)ノ

  • 本当に初心者にもわかりやすいご説明、感謝です。
    引き続き、勉強させていただきます!ありがとうございます。

    • やまむらさん、コメントありがとうございます(^_^)

      お役に立てて何よりです(#^.^#)
      是非他の記事もお役立ていただければと思います(^_^)

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