せどりに税務調査が入る可能性が高くなってます...

どうも尾崎です。

2019年に入って初めてのブログ更新ですねwww

 

今更ですが明けましておめでとうございます<m(__)m>

今年もよろしくお願いします。

 

さて今日の本題ですが、タイトルにもある通り、せどりに対して税務調査が入る可能性がかなり高くなっているとの話を、僕の顧問税理士さんから聞きました。

 

その証拠に資料まで見せていただいたんですが

『是非、尾崎さんの読者の方々にもお知らせください』

って、その資料もくれて...(神ですか( ´艸`)www)

 

今回は税理士さんから資料を頂いたので、それをご覧いただきながら、今の時代の流れをお話しさせていただきたいと思います。

 

インターネット取引を行う個人への税務調査のうち半数が「ネット通販」と「ネットオークション」

税理士さんから頂いた以下の様な資料を頂きました。

資料の赤枠の部分をご覧ください。

(画像クリックで拡大できます)

 

インターネット取引を行う個人の調査にも力を入れており、調査件数2,015件(前事務年度1,956件)のうち、「ネット通販(616件)」,「ネットオークション(435件)」が約半数を占めた。

 

この様に書かれていますよね?

それだけ今はせどりという業種が認知されていて、しかも調査対象にしやすいと国に目を付けられていると考えられますよね(+_+)

 

それもそのはず...

だってプラットフォームに全ての売上の記録も残るわけですから、調査なんてたやすいこと。

 

なぜなら、僕の売上管理表の紹介ページで税理士の浅岡先生もお話ししてくれていますが、税務署はその人個人の銀行の通帳だけではなく、親族の通帳の内容すべてを、職権を使って、本人の許可なく、金融機関から見せてもらっていたりもします。

引用元:売上管理表の紹介ページ

 

なおかつ僕たちの様に事業、経営に関してド素人の人間がやってることなので、そりゃあ逆の立場からしたらそんな旨い話ないですよいねwww

 

実際に同じ資料の2枚目では、オークションで利益を出してた方が税務調査となった事例が紹介されています。

資料の赤枠の部分をご覧ください。

(画像クリックで拡大できます)

 

まぁ、そもそもチケット販売って...

それは今回の本題と外れるので割愛しますが、IDや銀行口座を複数使っても税務署にはチェックされてるっていう事例ですよね(^_^;)

 

赤枠以外でも、「事例4」は以前話題になってた仮想通貨絡みですね(^_^;)

まぁ、これも妻の名義分は申告しないとかwww

逆になんでそれならバレないって思うのか不思議ですが、結局こうなったら本来より高い税金払う羽目になるわけなので最初から正しくやっておけば、大事にはならずに済むはずなのに...

 

 

そして、「事例6」はアフィリエイトですが、『副業』って言う意味ではせどりと通ずるところがあります。

勤務先にバレるのが怖いからって理由で無申告orz

結局、税務調査になっちゃえばもう踏んだり蹴ったりですよね(/_;)

 

さらに規約違反でアカウント停止されてから仮想通貨と同じく、妻名義でって...

妻ならバレないと思ったのか?

そもそもアカウント停止されるようなよろしくないことやってるのか?

真意は分かりませんが、副業であろうと、別の名義であろうと、税務署は目を光らせてるっていうことです。

 

 

今僕が資料から挙げた事例では

  • ネットオークション
  • 仮想通貨
  • アフィリエイト

の3つでしたが、こういったインターネットを介した取引に対して実施された税務調査の中で、調査件数2,015件(前事務年度1,956件)のうち

  • ネット通販(616件)
  • ネットオークション(435件)

が約半数を占めているわけです。

 

僕達がやっているせどりは基本的にAmazonでの販売なので、「ネット通販」に該当します。

つまりインターネットを介した取引に対して実施された税務調査の中で1/4の中に入るってことですよ。

 

これは他人事じゃないです。

616件を47都道府県で割ったら、都道府県当たり約13件ネット通販で税務調査に入られています。

 

13件を多いと思いますか?少ないと思いますか?

僕は絶対に多いと思います。

 

自分が知っているせどらーで同じ都道府県の人を思い浮かべてみてください...

何百人と思い浮かぶ人は少ないのではないでしょうか?

 

それぐらいせどりという業界は税務署に目を付けられていて、「追加徴税を取れる!」と思われていると考えられるでしょう。

 

備えあれば憂いなし!売上管理、在庫管理、経費管理をちゃんとやろう!!

上記の資料の中で挙げた事例は無申告等で追加徴税も大きい目立つ事例です。

でも、確定申告をしていても税務調査に入られることは全然あります。

 

税務調査には大なり小なりあるかと思いますが、そもそも税務調査が来たら無傷では済まないと考えてください。

(税務署も何も得れないところへ税務調査に行くほど暇ではない)

 

税務調査に入られにくくするためにも、入られた際に少ない追加徴税で済む為にも、僕たちが絶対やらなければならいのが

  • 売上管理
  • 在庫管理
  • 経費管理

これらを日々ちゃんとできていれば、出来る限り正しい申告ができます。

 

でも、正しい申告をしていても税務調査が来ないとは限りません。

いざ税務調査に入られたときに僕たちを守ってくれるのが、日々管理している証拠です。

 

売れた商品はいつどこで何を何個いくらで売れたのか?

仕入れた商品はいつどこで何を何個いくらで仕入れたのか?

経費は何のためにいつどこで何にいくら使ったのか?

 

これらの記録は残していますか?

 

 

レシートや領収書残してるから大丈夫って思ってませんか?

以下の様にレシートや領収者じゃ何か分からないこともありますよ?

 

これじゃ税理士に丸投げって言っても、税理士も何なのか分からないし、プライベートの物も混ざってる可能性もあるので証明力が弱いですよ。

 

だから、僕は自分で売上管理表を使って、仕入れ、売上、経費等も記帳して、領収書や銀行明細、クレジットの明細と一緒に税理士に帳簿の作成と確定申告をお願いをしています。

 

僕の顧問税理士である浅岡先生は、僕と契約する際に、僕の売上管理表などの資料を見てこう思ったそうです...

 

『尾崎さんってこんな見た目チャラいのに、こんなに細かく管理してるなんて…

実はよっぽど悪いことしてることを隠す為じゃないのか?って思って最初は1つずつビッシリ売上管理表とか、Amazonの売上とか、仕入れも経費の領収書も、銀行やクレカの明細も全部チェックしましたよ(笑)

もちろん、細かい記入ミスとかはありましたけど、悪いことしてるところも無くて、むしろめっちゃしっかり管理してることが分かったので、見かけによらないなぁって感心しました(笑)

 

まぁ、褒められてるのかイジられてるのかちょっと微妙ですがwww

 

でも、僕はそれぐらいちゃんと日々管理をしているんです。

 

尾崎の売上管理表は使っていくのは大変なの?

これも売上管理表の紹介ページを見ていただければお分かり頂けるかと思うんですが、メッチャ簡単です( ̄▽ ̄) ニヤ

 

なんてったってAmazonの売上は全部自動入力で注文日、売上金額、手数料、利益が記入と計算がされますからね♪

てか、動画見てもらった方が早いかな?www

 

 

店舗の仕入れもアプリにデータ残して、それをコピペで入力できるし~

電脳の仕入れは仕入れした時点で入力しちゃえば良いし~

(やり方はダウンロードしたファイル内にあるマニュアルで詳しく解説しています)

 

まぁ、経費とか細かいところは手入力だけど、細かいところなんてたかが知れてるから、そんな時間かかる様なモノでもない。

 

 

今、この記事書いてるのが2019年1月15日なわけですが、僕はもう2018年分の売上管理も在庫管理も1週間前にとっくに全部終わらせてます。

 

もちろん、期末在庫高も計算されてますし、何が年末在庫として残っていたのかも明確で2019年の売上管理表に以降も済ませています。

 

だって12月分の経費を入力して、12月31日までの売上を自動入力するだけですもん♪

 

 

こんな感じで仕入れと売り上げが記入されてて、何がいつ売れてるとか、何が残ってるかとすぐに分かります。

 

 

経費も何をいつ使ったかとか記入してあるから、領収書との照合も出来るし、そもそも1か月記入を貯めたところで数なんて知れてるから手入力でもそんな時間かからない。

 

こうやって売上、在庫、経費の管理が出来てるから利益もしっかり把握できるんです。

 

強いて言えば、クレジットカードの12月分の確定が20日となっている物があるので、その確定を待つだけですね。

 

もうあとは、その売上管理表と、領収書、クレカと銀行の明細を税理士さんに渡すだけ\(^o^)/

 

ちなみに、ガソリン代などのプライベートと混ざるものは管理表には全額記入してますが、申告の際は何割か税理士さんに引いて貰って申告してもらいます。

(事業とプライベートの利用の割合を大まかに計算)

 

 

毎年ね、確定申告時期になるとツイッターとかでも

「ヤバい!間に合わない!」

とか

「なんとか今年も無事に申告間に合った~」

みたいな、人を良く見かけるんですが、日々の管理が出来てたらそんな頑張らなくて済むのにって思うんですよね(/_;)

 

その間、事業がストップするってめっちゃ勿体ない...

 

日々やってれば仕事も出来るし、遊ぶことだってできるんですよ♪

しかもみんなが確定申告に追われてヒーヒー言ってるのを横目にね( ̄▽ ̄) ニヤ

 

だから、みんなちゃんと管理表を使ってればいいのに(>_<)

 

まとめ

ちょっと最後は脱線しちゃいましたが、まったく繋がってないわけでもないです。

 

結局のところ、日々の売上、在庫、経費の管理が出来ていれば、税務調査に入られた時の追加徴税のリスクを出来る限り減らすことが出来るからです。

 

確定申告をしていても、ほぼ正確な数字を申告で来ていても、税務調査が来ないわけではありません。

 

そもそもの、時代背景としてせどりは税務調査の対象になりやすいと今回挙げた資料を見れば充分考えられるわけですから。

 

 

なので、もし自分が税務調査となった時に、以下に申告の内容と相違がないか証明するためにも、出来る限り自分のことは自分で管理しておくべきなのです。

 

まぁ、そもそも申告の内容と、Amazonの売上や銀行の入出金を見て違和感がなければ税務調査にもなりにくいかもですしね(>_<)

 

記事内でも書いてますが、税務署も追加徴税が取れることを見越して調査に入るわけなので、申告の内容と、Amazonの売上や銀行の入出金にズレが少なければ目は付けられにくいわけですし。

 

 

結構、金額の大小を理由に

「自分なんてまだ金額ショボイから大丈夫でしょ」

って言う人いますけど、僕は金額の大小よりも、追加徴税しやすいかどうか?のが重要だと思ってますけどね。

 

だって、金額が小さいなら調査も少なく済むのに、適当に管理してる人なら少ない時間で追加徴税取れた方が費用対効果高いでしょ?www

 

 

税務調査って、言いかえればその人の管理の粗探しって言う風にも取れると思うので、逆に言えば管理をしている事で自分の身を守ることが出来る。

 

攻撃は最大の防御って無理矢理「節税だ!」って危ない橋を渡ると、防ぎようのない何倍もの威力のカウンターをお見舞いされることにもなりかねません。

 

これもお金を稼ぐのと一緒で、目先の利益に目を眩ませると、その先の潜むリスクを防げないので、しっかりと先を見据えて、日々の管理をしてくれる人が1人でも増えてくれたらいいなって思います。

 

 

なんてったって、せどりが税務調査の対象になりやすい時代になっているのですから...

 

 

それでは本日は以上です!!

 

 

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