仕入れ判断をする際のモノレートの見方と使い方

どうも、尾崎です。

第1章で、せどりを始める準備は整ったかと思います。

第2章からは、実際に仕入に行くために必要な知識をお伝えしていきます。

 

動画でも、記事でもお好きな方でご覧ください。

 

モノレートの使い方

まずは、売れている商品なのか?利益が出る価格差がある商品なのか?を判断する
「モノレート」というツールの見方、使い方を説明します。

 

以下のURLからモノレートを開くことが出来ます
↓ ↓ ↓
http://mnrate.com/

 

では、以下より、モノレートの見方と使い方を説明していきます。

 

モノレートでの検索方法

キャプチャ

まず上の赤枠の部分に

1.商品名などのキーワード
2.ASINコード
3.JANコード

この3つのいずれかを、入力します。

 

キーワード入力の際は、調べたい商品の、商品名や、メーカー名、型番などを
必要だと思う単語を、区切って入力すると、絞り込みやすいです。

 

何かグーグルで検索する時と同じような要領です。

 

ASINコードとは・・・
amazonが決めている10桁の商品識別番号です。

 

JANコードとは・・・
バーコード下の13桁の番号を指します。

 

JANコード ↓キャプチャ1

例えば、この商品

キャプチャ2

商品名は、

「ソニー デジタルカメラ サイバーショット WX300 ブラック DSC-WX300(B)」ですが、

僕がキーワード検索するなら、「DSC-WX300 ブラック」と入力します。

 

この商品のASINコード、JANコードは
赤枠内のものになるので、これが分かるならば、こちらの方が早く検索が出来ます。

 

実際にモノレートを開いて、これと同じ商品を、
キーワード、ASINコード、JANコードとそれぞれやって見ると、

キーワードよりも、ASIN、JANでの検索のが
楽チンだということが分かりますので、是非やって見てください。

 

モノレートに表示される情報

次にどのように、モノレートを見ていくか説明します。
次は違う商品で見てみましょう。

キャプチャ3

・商品名
・カテゴリーのランキング
・参考価格(定価) ※参考価格が表示されない物もあります。
・ASINコード、JANコード
・新品の最安値
・新品の出品者数(この商品では6人)
・中古の最安値
・中古の出品者数(この商品では1人)

 

モノレートのグラフの説明

次にグラフです。

グラフは3種類あり

1.最安値グラフ
2.出品者積上げグラフ
3.ランキングのグラフ

となっています。

そして、グラフはコンディションの選択と期間を選択出来ます。

 

コンディションはデフォルトのまま、
「すべてのコンディション」を選択しておいて問題無いです。

 

 

期間は、基本3か月で問題無いでしょう。
僕は8割以上3か月の期間で判断します。

 

6か月以上はロングテールで狙う商品などで、
より正確なデータが欲しい時には、6ヶ月や12ヶ月で確認することもあります。

それでは、各グラフについて見ていきましょう。

 

最安値グラフ

キャプチャ4

茶色→コレクター商品の最安値グラフ
緑色→新品商品の最安値グラフ
オレンジ→中古の最安値グラフ

 

ここでは、最安値が選択された期間でどのように推移しているかを確認することができます。

※コレクター商品は、サイン入りや絶版品などの特別な付加価値のある商品を指します。そういった商品を扱わないのであれば気にしなくて大丈夫です。

 

 

出品者の積み上げグラフ

キャプチャ6

新品と中古の出品者数がどのように推移しているのかを確認することができます。

 

・出品者数の急激な増加⇒価格競争が始まる恐れ可能性があるかも?
・出品者数の減少⇒廃盤商品でプレミア価格(定価越え価格)でも売れるかも?

と色々と推測することができます。

 

 

ランキングのグラフ

キャプチャ7

アマゾンのカテゴリー別のランキング推移をあらわしています。

 

注意して欲しいのは、下にいくほど順位があがるということです。
下に波打っている(ランキングが上がった)日は、商品が最低でも1つ以上売れたということがわかります。

 

 

データ表の見方

キャプチャ8

モノレートには、上記で説明したグラフの下に
データ表と言うのが存在します。

 

データ表からは以下のことを読み取ることができます。

1、調査日
2、ランキング
3、新品出品者数・最安値
4、中古出品者数・最安値

 

ここのデータを見ることで、直近で新品や中古がどの価格帯で売れているかの推測をすることができます。

 

例えば赤枠内を見てください。

新品出品者数  4→3(1人減)
中古出品者数  3→3(変化なし)

ランキング   42104位→9691位(大幅にアップ)・・・商品が一つ以上売れたことがわかる。

 

新品の出品者数が1人減っていて、
ランキングが上がっている(つまり、一個以上売れている)わけですから、
新品が売れた可能性が高いです。

 

また、新品の最低価格が10500円であることから、最低でも、10500円以上では
売れた可能性が高いということが推測できます。

 

逆に、中古の出品者数が1人減って
ランキングが上がっている場合は、中古が売れた可能性が高いです。

 

 

※データ表を見る際の注意点※

新品の出品者数が1人減って、ランキングが上昇した時は新品が売れた可能性が高い。

中古の出品者数が1人減って、ランキングが上昇した時は中古が売れた可能性が高い。

 

と言う事でしたが、新品、中古どちらの出品者も減っていないのに
ランキングが上昇している場合も頻繁に起きます。

その理由は、一人の出品者が複数在庫を持っている場合があるからです。

 

しかし、そういった場合は、基本的に新品が売れたということが多いです。

なぜなら、新品は同じ商品を同じコンディションで仕入れやすいのですが
中古は同じ商品を同じコンディションで複数仕入れれることが難しいからです。

 

つまり、中古は「1点物」となる可能性が高いです。
※絶対と言うわけではありません。可能性が高いというレベルです

 

ですので、新品、中古どちらの出品者も減っていない状態でランキングが上昇している場合は
7割は新品が売れている」と判断してください。
※7割と言う数字は、僕の経験上から導き出した目安の数字です。

 

 

注意点の例外

注意点として、売れたのが新品、中古どちらか分からない場合は
7割は新品が売れているという事でしたが

例外となる、ジャンルが存在します。

 

それは、本、CD、DVD、ゲームなどのメディアジャンルです。

 

例に挙げたような、メディアジャンルの商品は
付属品も限られている為
中古で似たようなコンディションの商品がたくさんあります。

 

せどりと言えば、ブックオフというイメージが強い人もいると思いますが
ブックオフやゲオのような、系列店では同じ商品を
同じ値段で販売している店舗が多く

そういったジャンルを扱っているせどらーは
中古でも、同じコンディションの商品を複数持っていることが多い
です。

 

 

なので、そういった
本、CD、DVD、ゲームなどのメディアジャンルで
新品、中古どちらが売れたのか分からない場合は

5割新品、5割中古が売れている」と考えてください。

 

 

 

以上がモノレートの見方になります。
モノレートの正しい読み方が分からないと仕入れ判断が出来ないので
しっかりとここを覚えてください。

 

 

 

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2 件のコメント

  • はじめまして!
    せどり勉強中の超初心者です。
    これから、知識を吸収して行動に移したいと思います!
    モノレートは必須なツールってことを学ばせていただきました。
    普段の大きな買い物にも使えそうですね。
    また、記事を読ませていただきます。

    • 田中さん、コメントありがとうございます(^_^)

      これからせどりを始められるんですね(^◇^)

      Amazonで販売をしていくのであれば
      モノレートでの判断は必須項目です。

      モノレートだけではなく
      せどりを覚えてしまうと
      普段の買い物もかなり上手に出来るようになりますよ(*^_^*)

      是非他の記事もご覧いただき
      お役に立てれば光栄です(^_^)

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