【せどりの算数講座②】仕入れを増やしたければ、仕入れ基準を柔軟に変化させろ!

どうも、尾崎です。

 

前回、キャッシュフローに関してのお話しをしました。

今回はそのキャッシュフローを理解したうえで、実際にどのようにして、その考えを仕入れに反映させていくのか?

っていう話をしていきますね( `ー´)ノ

 

 

ポイントは、タイトルにある通り

「仕入れ基準を柔軟に変化させる」

と言うところになります。

あくまで、基準は目安でしかないわけでして、常にバランスを取ることが重要です。

 

解説動画

文章で話す長くなりすぎてしまうので、今回も動画で解説しています。

動画を見ていただければ分かると思うので、是非ご覧ください(^_^)

仕入れの考え方①「低単価、高利益率商品に絞り込む」

動画で話している通り

「低単価、高利益率商品に絞り込む」

っていうのが、キャッシュフローを意識した仕入れの考え方としては最も王道ですね。

 

特に、資金の少ない人にはこれが一番おススメです。

 

 

もちろん、単価が高くても利益率が良い物はあるわけですが、確率的には高単価な物ほど利益率は低くなります。

それなら、利益率が高くなりやすい低単価に絞ることで、リサーチするものを絞り込むことが出来ますよね(^_^)

 

  • 3000円以下の商品しかリサーチしない。
  • 5000円以下の商品しかリサーチしない。

これだけでも、かなりリサーチ対象を絞り込むことが出来ます。

 

じゃあ、そういった単価の低い商品を対象としようと思ったときに...

単価の低い商品はどういったジャンルが多くて、どのお店にそのジャンルの扱いがあるのか?

って考えることが出来ますよね(^_^)

 

また、新品より中古の方が利益率を上げやすいです。

なので『中古をやろう!』って思ったのであれば、新品ばかり扱っている、家電量販店は選択肢から外すことが出来ます。

『中古を置いているお店は?』って考えたら、どのお店に行くのかは自ずと決めることが出来ますよね♪

 

 

仕入れの考え方②「利益率が低くても超高回転の商品を仕入れる。」

もう1つの、キャッシュフローを意識した仕入れの考え方として

「利益率が低くても超高回転の商品を仕入れる。」

これは、リサーチをする場所を絞るというよりも、意識的なマインドブロックを破壊することが重要だったりします。

 

スピード勝負って言うことになるので、早く出品することも大事になってきます。

そして何よりも、利益率が低いというリスクに耐えられるかどうか?

って言うのも肝になってくるでしょう。

 

 

ですが、動画の中で話していた通り

『1か月で2回転させれば、月単位で考えた時、元の資金の2倍利益を載せることが出来る』

ということを考えれば、意外と利益率は下がらなかったりするわけです。

 

この考えを府に落とせるかどうか?って言うところが、壁ですね...

 

ただ、何よりもこの考えのメリットは

『すぐに売れて、現金化することが容易である』

という、精神的にかなり楽になるのが大きなメリットです。

 

やっぱり売れないとお金が戻ってこないので話にならないわけですからね^_^;

それに売れてくれると、やっぱり安心します。

 

つまり、この考えで仕入れて販売した場合は

売る・売らないのコントロールがしやすい

っていうところで、自分で販売の操作できるの為、安心感をもたらします。

売れ行きが良ければ値段下げれば一瞬で売れたりしますから♪

 

 

まとめ

今回の記事の重要なポイントとしては

回転と、利益率のバランスを意識して、仕入れ基準を柔軟に変化させる。

これがものすごく重要です。

 

  • 回転が速ければ、利益率を甘くしてもOK
  • 利益率が高ければ、回転を遅らせてもOK

 

あくまで、仕入れ基準は目安程度でしかないです。

 

お金を残すために、このバランスを強く意識すること。

これを意識して、仕入れ基準を柔軟に変化させていくと、今まで仕入れ対象外だったものが仕入れ対象に変化したりします。

 

この考えが、仕入れ量を増やしていくための重要なターニングポイントになるでしょう。

 

 

それでは今回は以上となります。

 

 

 

次回も、またこのキャッシュフローに関したお話をしようと思います。

 

ですが、今回の内容であった

「仕入れの考え方②利益率が低くても超高回転の商品を仕入れる。」

この部分が腑に落ちない人や、メンタルブロックがかかる人も多いでしょう。

 

せどりの業界では、利益率の低さを悪と捉える人も多いですからねorz

大事なのは利益率なんかじゃないのに...

 

 

なので次回は、「利益率が低くても超高回転の商品を仕入れる」ところにフォーカスして、もっと具体的に突っ込んだ話をしていきたいと思います。

 

関連記事:【せどりの算数講座③】利益率の撤廃という、一見不可解な考え方

【せどりの算数講座③】利益率の撤廃という、一見不可解な考え方

2016.05.25

 

また、数字的な話が続きますが大事な事なので頑張りましょう\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

 

ではでは

 

 

 

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2 件のコメント

  • せどりの落とし穴の一つであるキャッシュフローは、非常にせどりをやる上で重要だと感じました。また、利益率が低くても回転率の良い仕入れをすれば、トータルで利益率も取れるというのも非常に参考になりました。

    • おちまいさん、コメントありがとうございます(^_^)

      本当にキャッシュフローは、落とし穴ですよね...
      キチンとここを理解できていない人も
      今までたくさん出会ってきましたし
      指導者さえも把握していない人もたくさん出会ってきました。

      自分の資金を投げるというのが、投資というもので
      せどりも投資だと考えれば
      実は利益率は悪くないという考えはかなり使えるので
      1商品に対する仕入れの量を間違えなければ
      大きな武器となる考え方になるともいます(^_^)

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