Amazonの出品アカウントは絶対に大口出品者として登録するべき

どうも、尾崎です。

 

せどりを始めていくために必要なことがあります。

まずは、Amazonの出品アカウントの登録をするところから始めましょう。

 

どうやって、出品アカウントを登録するのか?

出品アカウントの登録方法に関しては、僕が詳しく説明するよりも、Amazonが詳しい『登録手順ガイド』を作成してくれています。

Amazon自体が作成してくれているものなので、間違えもないですし、僕も確認したんですけど分かりやすかったですよ(^_^)

 

Amazon作成の登録手順ガイドは以下のリンクよりダウンロードできます。

↓ ↓ ↓

http://s3.amazonaws.com/JP_AM/doc/SSR/SellerRegistrationGuide.pdf?ref=as_jp_jp_start_bottom_guide&ld=SEJPSOAGoog003725

 

 

これからAmazonで販売をしていく中で、「FBA」というサービスを利用します。

「FBA(フルフィルメント by Amazon)」とは...

Amazonの倉庫に商品を納品することで、お客様から注文が入った際に、Amazonが自動的に商品を出荷してくれるサービスです。

 

さらに!Amazonのお客様に対するサービス

  • 年中無休で即日発送
  • 送料無料
  • 30日間返金保証

これらを、FBAサービスを利用することで自動的に使えるようになります。

 

もちろん、Amazonの倉庫に商品を納品はせずに、FBAサービスを使わず、仕入れた商品を自分で保管をして、注文が入ったら、発送(自己発送)をするということもできます。

 

しかし、Amazonで購入しようとするお客様は、FBAサービスを利用した出品者から商品を購入することで、上記の3点のサービスが受けられます。

その為、自己発送で販売をするよりも、FBAサービスを利用して販売をしたほうが、有利に販売をしていくことが出来ます。

 

FBAサービスを使うことで、少しだけ販売時の手数料や、商品の大きさによって、倉庫の在庫保管料も少なからず必要になります。

しかしその分、優先的に販売ができるので、僕は、99FBAサービスを使って販売をしています。

 

 

特別な申請は必要ないので、出品アカウントを作成していれば、誰でもこのFBAサービスを利用できます。

 

僕が今後、せどりのノウハウを伝えていく中では、FBAを利用していることを前提に話を進めていきます。

なので、FBAとはどういったものなのか?というのを覚えておいてください。

 

※出品アカウントを作成するページでも、調べることもできますし「Amazon FBA」と検索すれば出てきます。

 

アカウントを取得する際は必ず大口出品で登録してください!!

Amazonの出品アカウントには、「大口出品」と「小口出品」があります。

 

ここで、必ず「大口出品」で登録してください。

 

小口出品であれば、月額の費用も掛からないので、まだ始めたばかりの頃であれば、一見「小口出品」が良いように思えます。

しかし、大口出品と小口出品ではリサーチの時点で大きな差が出てしまうので、結局稼ぎやすさに違いが出てきます。

 

何が違うのかと言うと、答えはMWS-APIという機能が使えるという点です。

 

仕入れをする際に、スマホのせどり専用アプリを使って商品をリサーチします。

その際に、MWS-APIを使っていないと、リサーチの時に商品を検索しても見つからない商品が発生します。

 

検索しても見つからない商品とは、『出品者が0人』となっている商品です。

 

出品者が0人という事は、欲しい人がいるのに、手に入らない状況である可能性が高いです。

つまり、高値で売れる商品となる可能性が高い商品となるのに、検索しても見つからなければその商品が利益が出るかどうか判断することもできません。

 

僕は中古しか扱っていません。(未使用でも中古として出品するのがAmazonのルール)

そして、中古を扱っていると、やはりどうしても古い商品を扱うことも多く、出品者が0人となっている商品に巡り合うことは珍しくありません。

その為、出品者0人となっている商品が検索にヒットするかしないかは大きく収益に影響してきます。

 

 

MWS-APIという機能は、大口出品者でなければ使えないので、小口出品でせどりを始めても圧倒的に不利な状況になってしまうのです。

その時点で稼げるようになるまで大きな時間と労力が必要になってしまします...

 

 

MWS-APIについては、以下の記事で詳しく説明しています。

関連記事:せどろいどの設定その②MWS-API設定をしましょう。

せどろいどの設定その②MWS-API設定をしましょう。

2015.12.21

 

ちなみに、僕の場合は電脳で仕入れする際もスマホのせどり専用アプリを使って商品をリサーチします。

なぜなら、モノレートで直接検索しても、スムーズに該当商品が見つからないこともよくある為です。

また、モノレート、もしくはAmazonで直接検索した際も、出品者が0人となっている商品が出てこないこともある為、店舗でも電脳でもスマホのアプリでリサーチするようにしています。

 

 

本気で今後せどりで稼いでいこうと思うなら、迷わず大口出品で登録してください!!

大口と言っても、月額4900円(税別)という大きな費用ではないですので安心してください(^_^)

 

 

まとめ

Amazonのアカウント取得は凄く簡単ですので、サクッと終わらせちゃいましょう( `ー´)ノ

そして、アカウントの取得に進めた場合は、必ず大口出品で登録をしてくださいね。

 

大口出品でなければ、MWS-APIという機能も使えないので、リサーチの際に商品を検索しても見つからない商品が出てきます。

 

 

小口出品で稼ぐというのは、無駄な労力と時間がかかるので、本気で今後せどりで稼いでいこうと思うなら、迷わず大口出品で登録してください!!

大口と言っても、月額4900円(税別)という大きな費用ではないですので安心してください(^_^)

 

 

また、出品アカウントの登録は簡単に出来ると思いますが、今後分からないことが出てくるかと思います。

僕のブログの中でも、出品に関しての方法はお伝えしていますので、ご参考にしていただければと思います。

 

ですが、僕のブログも完ぺきではありません。

もし、出品していく中で分からないことが出てきたら、まずはAmazonに直接問い合わせてみましょう(^_^)

 

以下の記事に、Amazonへの問い合わせ方法を詳しく説明しています(^_^)

 

関連記事:Amazonのテクニカルサポートへ問い合わせる方法(メール、電話、チャット)

Amazonのテクニカルサポートへ問い合わせる方法(メール、電話、チャット)

2018.05.08

 

 

「郷に習って郷に従え」という言葉があるように、AmazonのことはAmazonに聞いた方が最も早く、的確です。

Amazonに聞いても良く分からない、判断しきれないということがあれば、その部分を誰か知識や経験のある人に質問のが、最も効率が良い方法だと思います(^_^)

 

 

 

 

それでは、今回は以上です。

 

 

アカウントの登録が出来たら、これでせどりが始められるようになります。

Amazonで商品を販売するためには、販売する商品を仕入れなくてはなりません。

 

Amazonで販売をして、Amazonで売れてる商品なのか?いくらで売れるのか?

それらを判断するためには『モノレート』というツールを使った判断することが出来ます。

 

『モノレート』の使い方に関しては、以下の記事で詳しく解説していますので参考にしてください(^_^)

 

関連記事:モノレートの見方と使い方をマスターすれば仕入れ判断が出来る!

モノレートの見方と使い方をマスターすれば仕入れ判断が出来る!

2015.12.24

 

 

 

それでは!

 

 

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